top of page
人と組織をつくるinsights-discoveryプログラム-topページのイメージ画像.png

人と組織をつくる
Insights® Discoveryプログラム

組織の人間関係を科学する
~ 個々の特性を可視化し、コミュニケーションの質を劇的に変える~

人間関係の質を改善し、チームパフォーマンスの結果を変える

人が集まればできることも拡大します増えますが、同時に人間関係の問題も発生します。 

  • なぜあの人とうまくいかないのか?

  • なぜ自分の言っていることがわかってもらえないのか?


そんなモヤモヤした心が晴れないのは、自分の好み(Discoveryでは“選好”と呼びます)と他者の好みが異なっていることが一つの要因です。 しかし、相手やメンバーの好み(相手が何を大切にしているのか?何を望んでいるのか?)が明確になるとしたら、不要なストレスを減らし生産的な活動が増える活動できると思いませんか?

 

Insight®Discoveryプログラムでは、自分の選好を診断とエクササイズを通じて明確にし、あわせて他者はどうなのかについても検討していきます。お互いの違いを理解し、どのようなアプローチをとることが効果的なのかを検討し、建設的な人間関係構築とチームのパフォーマンスの向上を図っていきます。

プロジェクトは、こう変わります

BEFORE

【自己理解とセルフマネジメント】

  • 自分のコミュニケーションの「癖」や「偏り」を無自覚に押し通し、なぜ周囲と噛み合わないのか理由が分からない。

  • ストレス状況下で自分がどのようなネガティブな反応(過剰な攻撃性や沈黙など)を示すか制御できていない。

AFTER

【自己理解とセルフマネジメント】

  • 自身の「カラーエネルギー」の特性(強みと弱点)を客観的に把握し、状況に合わせて自分のスタイルを調整できるようになる。

  • 自分の盲点(弱み)を受け入れ、ストレス時でも冷静に自分を律するセルフマネジメント力が向上する。

BEFORE

【他者理解と適応】

  • 「自分がされて嬉しいこと」を相手にも行っているが、相手のタイプによってはそれが苦痛や誤解を生んでいることに気づいていない。

  • 苦手なタイプの人を「自分とは合わない人」として避けたり、対立したりしてしまう。

AFTER

【他者理解と適応】

  • 相手が好むコミュニケーションスタイル(結論から話すべきか、感情を共有すべきか等)を瞬時に判断し、「相手に合わせた(アダプティング)」伝え方ができる。

  • 「違い」を「間違い」ではなく「強みの違い」と捉え、苦手な相手とも建設的な協力関係を築けるようになる。

BEFORE

【チームの多様性と相乗効果】

  • 似たような価値観の人だけで固まりがちで、異なる視点を持つメンバーの意見が「ノイズ」として排除されてしまう。

  • チーム全体のバランスが悪く、特定の業務(計画、実行、人間関係など)に欠陥が生じても解決策が見えない。

AFTER

【チームの多様性と相乗効果】

  • チーム内のカラーバランスを可視化し、多様な視点(異なる色)を戦略的に活用することで、意思決定の質が向上する。

  • 共通言語(4色)を持つことで、「今は赤のエネルギーで進めよう」「青の視点でリスクを確認しよう」といった、生産的でスムーズな議論が可能になる。

Insight®Discoveryプログラムの概要

● コース名:

人と組織をつくる Insight®Discoveryプログラム

 

● 研修時間:

1日(8時間)

● 対象者(法人様向け):
以下のような方にお進めです。

  • 職場のメンバーとの関係をさらに向上させたい

  • 職場での議論を更に活性化させたい

  • メンバー同士の信頼感を高め、チームワークを強化したい

  • チームの文化や組織の風土を更に良いものに変えたい

  • 苦手なタイプとの人との関係改善を図りたい

  • 社内外のステークホルダーとの関係を更に深めたい

  • 職場やチームメンバー個々人に合わせたコミュニケーションを検討したい

 

● ご料金(概算): 

  • 20名様:1,243,000円(税込)

※ご料金には、講師料、テキスト料、実践的ケーススタディ・グループワーク教材料が含まれています。

※ご参加人数やご料金等の詳細、御見積りにつきましてはお気軽にお問い合わせくださいませ。 

※カスタマイズの場合には別途、カスタマイズ料金が発生いたしますので、詳細は別途お問い合わせくださいませ。

● 実施形態:

  • 集合研修(お客様企業内 / 弊社指定の研修会場(東京23区内)/お客様ご指定の研修会場での実施)

  • オンライン研修(Google MeetやZoom等によるオンラインライブ授業

研修の達成知識・技術目標/成果物

Insight®Discoveryプログラムによって得られる効果
 

  1. ​自分の特徴について理解し、他者への影響を自覚できる:
    おぼろげながら感じていた自身の強み・弱みや、チームへの貢献価値を確認することができ、これまで知らなかった価値を発見することもできます。また、自分が周囲に与えている影響や、他者との距離感や葛藤の要因について理解することができます。
     

  2. 他者に対する理解が深まり、効果的なアプローチを知ることができる:
    カラーエナジーという枠組みを使いながらより深く相手を理解することができます。また、自分と異なるタイプの人に対する接し方や適切ではない態度などを明確にし、効果的なコミュニケーションを模索することができます。
     

  3. コミュニケーションの質が高まり、対人関係のストレスが軽減される:
    カラーエナジーという対人関係における共通概念を共有することで、相手とのコミュニケーションをよりスムーズにすることができます。そして、自分が相手に与える影響や他者が望むことを理解することで、対人関係のストレスを軽減できるようになります。
     

  4. チームの特徴と課題が明確になる:
    チームホイール(※)を使い、チーム全体のカラーエナジーの分布を知ることで、チームの特徴と取り組むべき課題についてのヒントを得ることができます。そして、メンバーの特徴を理解したうえでコミュニケーション上の注意点や補完関係を検討することにより、チームとしてのパフォーマンスと一体を高めることができます。

    ※チームホイールとは誰がどのタイプなのかを見える化した分布図です。

Insights®Discoveryの特徴

Insights®Discoveryはユングのタイプ論をベースにしてInsights社が開発した人間の心理特性を分析するツールです。

自己理解、他者理解を通して、相手との建設的な関係を構築することが目的ですが、その特長は4つあります。

成長を基本姿勢とした設計

「人は成長することができる」という前提デザインをもとに、ステレオタイプな人間観ではなく、状況や相手に応じて様々なカラーエナジーをダイナミックに使い分けることを推奨しているため、相手とのより柔軟なコミュニケーションを可能にします。

充実した個人レポート
 

各個人の分析レポートは、「強みと弱み」、「言動の盲点」、「改善・強化策」など、A4サイズで20ページに渡る綿密で正確な結果が出力され、それをもとにさらに自己理解を深めることができます。

 シンプルで記憶に残りやすい分類

Insight®Discoveryでは個人の特性をまず4つのカラーエネルギーに分類するため、シンプルで記憶に残りやすいのが特徴です。

鳥の目(マクロ)、アリの目(ミクロ)で自己分析

4つのカラーエネルギーの分類にとあわせて、8タイプ/72タイプとより詳細に分析していきますので、より深い自己理解が可能となります。

insights-discoveryプログラム_ホイールマッピングのイメージ画像.png
insights-discoveryプログラム_分析レポートのイメージ画像.png

Insights®Discoveryワークショップの進め方

Insight®Discoveryプログラムのワークショップは以下のプロセスで設計されています。

Insights®Discoveryプログラムが選ばれる理由

<Insights®Discoveryプログラムの特徴>

  • 記憶に残り、すぐに使える「カラーエナジー」
    4色のカラーモデル(青・緑・黄・赤)という直感的でユニークなコンセプトを採用しているため、受講者が覚えやすく、研修直後から職場のコミュニケーションに即適用することができます。
     

  • 「人間の可塑性」を前提とした設計
    単なる「気質(生まれ持った性格)」の診断にとどまらず、状況や相手に合わせてエネルギーを使い分ける「成長や変化(可塑性)」を支持している点。これにより、レッテル貼りを防ぎ、柔軟な行動変容を促します。
     

  • 膨大な分析データによる高い自己認識
    A4サイズ約40ページにわたる綿密な個人分析レポートでは、強み・弱みだけでなく、自分では気づきにくい「盲点」や「改善策」まで具体的に示されるため、深い自己洞察が可能です。
     

  • 世界基準の信頼性
    英国心理協会(BPS)によって信頼性と妥当性が裏付けられており、グローバル企業でも標準的に導入されているツールであるという確かな実績と安心感・信頼性があります。

<Insights®Discoveryプログラムが世界で採用されている理由>

Insights®Discoveryプログラムがグローバル規模で採用されているのには、確かな理由があり、単なる性格診断を超えた「組織の共通言語作り」と「現場での即効性」を重視する企業に特に選ばれています。

 

  • ハイブリッドワーク・多様性への対応
    昨今のリモートワーク併用の環境下で、対面コミュニケーションが減る中、「相手のタイプを推察し、効果的なアプローチ(伝え方)を変える」というスキルが、チームの生産性向上に直結するとして再注目されています。
     

  • 「共通言語」としての活用
    そして、組織全体で導入することで「あの人は今、黄色のエナジーが強いね」といった共通言語が生まれ、心理的安全性の確保やコンフリクト(対立)の解消がスムーズになるというメリットもあり、グローバルでの導入が進んでいます。
     

  • リーダーシップ・次世代育成への展開
    また、グローバルリーダー育成(例:ホンダの次世代グローバルリーダー育成プログラムでの導入事例など)において、自分と異なる文化的背景や価値観を持つメンバーを率いるための「自己認識力」を養う基盤として選ばれています。

お客様の声

  • 視覚的にも分かりやすい「カラー」という概念や、カードやブロックといったツールを用いることでInsight®Discoveryプログラムが非常に「理解しやすい」という印象を持ちました。
     

  • 自分の他者への関わり方やコミュニケーションの傾向に関して気づき、その理解を深めていくという点で、よりビジネスシチュエーションに見合っていると感じました。

  • お客様との打ち合わせや訪問時のファーストコンタクトにおいて、その人の価値観やスキルによってそれに合わせた対応をしていこうと思う。
     

  • 部下の面接や他の組織との調整やコミュニケーション、マネジメントに活かせると感じた。

  • 他者との違いを認め、違いがあるということは多様性のうえで重要であり、様々な角度から物事をとらえられるので、おおまかな4つのカラーを相対する前に予測し、対応方法を考えることは、コミュニケーションを取るうえで有効な手段であると感じた。
     

  • 自分と違うタイプの人とどうすれば良いコミュニケーションが取れて、良い仕事につなげられるのか、答えが見つからず悩むことがあったが、この研修で解決策の一つを見つけられたと思う。

  • 自分のタイプがわかり、苦手と感じていたタイプの人が傾向としてまとめられているので対応策がわかるため、今後のコミュニケーションの取り方の参考になった。
     

  • 自分が意識していなかった自分の姿を知ることができ、今までよりも客観的な目線で物事を考えて行くことができると思う。

研修導入・実施までの流れ

01

課題ヒアリング

貴社の抱えるプロジェクト課題を詳細に把握

02

カリキュラム設計

ヒアリングに基づき、最適な内容と期間をご提案

03

受講のお申込み

注文書によるご契約

04

​研修実施

企業内(対面)での実施/オンライン実施

05

効果測定・フィードバック

  • 研修後のアンケートや定着度合いの測定。

  • 研修実施後の講師からの研修実施レポートのご提供とそれに基づいたアドバイスや今後の方向性をご提案。

お問い合わせ

「Insights®Discoveryプログラムに関する」に関するご質問・ご相談・御見積/御請求書のご要望等は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。

 

※フォーム送信後の自動返信メールはございません。

Insights®Discoveryプログラム|お問い合わせフォーム

eメールアドレスを誤って入力されますと、ご返答ができませんので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

件名
bottom of page