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Image by Patrick Perkins

【法人向け】実践型アジャイルPM研修

アジャイル開発・スクラム(SCRUM)の基本を1日で習得。
現場で「使える」実践力を養成。

「非IT」部門の「DX」を加速する「人財育成」。
従来の「プロジェクト管理」を「スピード」と「適応力」へ変容させるビジネスアジャイルの決定版

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​PMI®認定コース

プロシアビジネストレーニングは、Project Management Institute(PMI)認定のトレーニング・パートナー(ATP)です。

アジャイルなプロジェクトマネジメントを
”もっとシンプルに、もっと分かりやすく、もっと短時間で”

アジャイルは、昨今のDXブームともあいまって導入を検討する組織が増えています。

”アジャイル(Agile)” には「素早い」「機敏な」という意味があり、”アジャイル開発” と言えばシステムに限らず、事業や製品開発を小さな単位に分け、実装とテストを繰り返しながら迅速かつ柔軟にプロジェクトを進めることを指します。

アジャイル開発には、開発スピードが速い、ニーズに対応しやすい等様々なメリットがありますが、デメリットも存在します。

そのため、これらを踏まえ、皆様が関わるプロジェクトの性質に合わせてアジャイルを取り入れていく必要があります。

 

本研修では以下の2点に焦点をあて、アジャイルなプロジェクトマネジメントのポイントを”もっとシンプルに、もっとわかりやすく、もっと短時間で”を合言葉に、アジャイルの複雑な知識体系から解放し、アジャイル開発に必要な本質的な知識とマインドセットを、わずか1日で効率よく身につけることをコンセプトとしています。

 

  1. プロジェクトでアジャイルを導入するために必要な知識の習得/スクラム(SCRUM)でのプロジェクトの進め方

  2. アジャイル開発手法の要所理解

 

また、経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定している「DXリテラシー標準」でも、組織・企業がDX推進や持続的成長を実現するために、構成員に求める意識・姿勢・行動を検討する指針(マインド・スタンス)として、学習項目に「反復的なアプローチ」が設定されており、アジャイルの要素が欠かせないことがうかがえます。 

 

DX推進に向けてアジャイル人材の確保や育成をご検討の企業ご担当者様、プロジェクトマネジメント手法としてアジャイル開発の導入をご検討の企業様はぜひ、プロシアビジネストレーニングのアジャイル研修をご活用ください。

プロジェクトは、こう変わります

BEFORE

​【計画と実行のスピード感】

  • 完璧な計画を立てることに時間を費やし、実行に移るまでに状況が変わってしまう。

  • 「一度決めた計画」に縛られ、途中で違和感に気づいても軌道修正が言い出しにくい。

  • 100点満点を目指して抱え込み、最終段階で大幅なやり直しが発生する。

AFTER

【計画と実行のスピード感】

  • 「まずは60点でも動いてみる」というマインドセットが備わり、実行スピードが加速する。

  • 短いサイクルで試行錯誤を繰り返すため、ミスやズレを早期に発見し、最小限のコストで修正できる。

  • 常に最新の状況に合わせて優先順位を柔軟に組み替える習慣が身につく。

BEFORE

​【チームの自律性とコミュニケーション】

  • リーダーが細かく指示を出さないと現場が動かず、リーダーがボトルネックになる。

  • 「自分の担当範囲」だけをこなし、隣の担当者が何に困っているかが見えにくい。

  • 進捗会議が「形だけの報告」になり、本質的な問題解決の場になっていない。

AFTER

【チームの自律性とコミュニケーション】

  • チーム全員が目標を共有し、指示を待つのではなく「次に何をすべきか」を自ら考えるようになる。

  • 仕事の状況を「見える化(カンバン等)」することで、誰かが困っていれば自然と助け合う文化が生まれる。

  • 振り返り(リフレクション)を通じて、「仕事の進め方そのもの」を自分たちで改善し続ける自律型チームに進化する。

BEFORE

​【顧客(他部署・社外)への提供価値】

  • 最初に合意した「仕様書」通りに作ることを優先し、相手の本当の満足を置き去りにしがち。

  • 長期間かけた後に「求めていたものと違う」と言われるリスクを常に抱えている。

AFTER

【顧客(他部署・社外)への提供価値】

  • 相手にこまめに成果を見せてフィードバックをもらうため、「相手が本当に必要としている価値」を外さない。

  • 変化する市場や社内ニーズに対し、最も価値の高いものから順に提供できる「適応力」が備わる。

法人向け 実践型アジャイルPM研修の概要

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<研修の特徴>

研修プログラム例

1日6.5時間プログラムの場合

知識のインプット(座学)と実践的な演習(ワーク)を組み合わせ、アジャイルの本質を体で学びます。

研修の習得目標と期待できる効果

【受講目標】

  • 座学でアジャイルおよびスクラムの基本的な考え方について理解する。

  • 座学でアジャイルプロジェクトマネジメント/スクラムによるプロジェクトの進め方の基本を理解する。

  • 演習:グループワークでアジャイルプロジェクトマネジメントの体験的な理解を深める。

【受講効果】

  • アジャイル開発について、最低限必要となる基本知識とマインドセットの理解

  • アジャイルのその本質を正しく理解し、適切かつ効果的に活用できる

  • アジャイルの代表的な手法である「スクラム(SCRUM)」の概要を理解し、ケースステディを使った演習を通じて、アジャイル開発手法のポイントを理解する

研修導入・実施までの流れ

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プロシアビジネストレーニングの研修が選ばれる理由

600社様以上のお取引企業数と、21,500名様以上の研修受講者数

プロシアビジネストレーニングは、プロジェクトマネジメント専門の教育機関として、確かなプロジェクトマネジメント実績と知見に基づいた実践的な研修を提供しています。

  • 講師:Scrum Inc.認定のスクラムマスターや、アジャイル・プロジェクト経験豊富なPMI®認定トレーナー、PMP®有資格者等、様々な業界・業種におけるアジャイル/スクラムに精通した講師が、国際的な規格やガイドラインにもとづく知識と、それを実際のプロジェクトでどのように適用するのか、実践的な経験を提供。

  • 専門性:国際規格であるPMBOK®ガイドに準拠したeラーニングなど、プロジェクトマネジメント全体を網羅する幅広いコンテンツを提供。

  • 資格:本研修は、PMP®有資格者の資格更新に必要な「PDU(Way of Working/Technical)」取得対象コース」です。

  • 連携:新規事業開発研修やデザイン思考研修など、DX推進に必要な周辺知識の研修と組み合わせて導入可能です。

お客様の声

プロシアビジネストレーニングの実践型アジャイルPM研修は、IT部門だけでなく、以下のような企業の非IT部門でも採用されています。アジャイルはIT部門だけのものではなく、非IT部門でも活用可能なプロジェクト手法であり、実践型アジャイルPM研修は企業のDX推進を強力にサポートする法人向け研修として選ばれています。

PM研修に引き続き受講したが、アジャイル研修も続けて受けた方が良いと実感した。

従来のウォーターフォール型との使い分けが明確になり、ハイブリッドな管理が求められるプロジェクトや不確実性の高い開発現場における最適解が見えたと思う。

医療機器メーカー様

製薬会社様

アジャイルプロジェクトの事例や進め方などについて気軽に質問やお話ができて大変勉強になりました。

講師の方の豊富な実務経験に基づいたアドバイスは説得力があり、規制の厳しい業界特有のプロセスにどうアジャイルを組み込むかという具体的なイメージが湧きました。

小売業様

まずは小さな案件からアジャイルの手法を取り入れたいと感じた。本研修の受講で小さく試すことの重要性に気付くことができた。スピード感が求められる店舗改善や販促施策において、完璧を目指すより『まず動かしてフィードバックを得る』ことの価値をワークショップで体感できました。

食品業様

とにかくアジャイルでやってみることの大切さや楽しさに改めて気づけて良かった。

研修を通じて、失敗を恐れず試行錯誤するアジャイルの精神が、組織の柔軟性と活力を高めることを確信した。部署内のコミュニケーション向上にも有効な手法だと感じた。

お問い合わせ

「法人様向け 実践型アジャイルPM研修」に関するご質問・ご相談・御見積/御請求書のご要望等は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。

 

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