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Image by Vitaly Gariev

体験型 交渉力研修

「わかる」を「できる」へ。
プロジェクトを成功に導く、攻めと守りの交渉術。

プロジェクトを成功に導く交渉力を手に入れる

「交渉力」の差は、そのまま「ビジネスの成果」の差となります。
激しい市場競争の中で、自社の優位性を保ちつつ、持続可能なパートナーシップを築き、新たな価値を創造する。

この難題を解決する鍵は、体系化された戦略と、修羅場を想定した実践経験にあります。

本研修は、独自のビジネスゲームと実践的なワークショップを軸とした「体感型」プログラムです。

単なるスキルの習得に留まらず、状況を客観的に分析し、最適解を導き出す「交渉のマインドセット」を根本から鍛え上げます。

妥協なき合意形成が、貴社のプロジェクトを次なるステージへと押し上げます。

ビジネスにおける「交渉力」の重要性と課題

01 交渉の捉え方

BEFORE

  • 相手を説得し、いかに自分の条件を飲ませるかの「対決」と考える。

AFTER

  • 互いの利益を最大化するための「共同の問題解決」と捉える。

02 行き詰ったとき

BEFORE

  • 妥協点を探るか、感情的に対立してデッドロック(膠着状態)に陥る。

AFTER

  • BATNA(代替案)を意識し、冷静にZOPA(合意可能領域)を探る。

03 トラブルへの対応

BEFORE

  • 相手の不手際を責める、あるいは過度に謝罪して不利な条件を飲む。

AFTER

  • 感情と問題を切り離し、リスク予防の観点から建設的に対話する。

体験型交渉力研修の概要

● コース名:

体験型 交渉力研修

● 研修時間:

1日間(8時間 ※お昼休憩を除く)

※ご希望によりカスタマイズ可能です。

 

● 対象者(法人様向け):

  • 社内/社外での交渉が上手くいっていない、もしくは交渉を効果的に進めたい方

  • 交渉力を高めてビジネスでの成果を高めたい方

  • 若手PM、プロジェクトリーダー、営業担当者、仕入れ・購買担当者など、社内外の調整・交渉機会が多い方

※交渉は社内・社外、新人~経営幹部候補などあらゆる職種・階級で対応可能です。

● 実施人数:

最小:6名/最大:20名

● ご料金(概算): 

研修概要が確定しましたら、正式な御見積書を発行させていただきます。

まずは本ページ最下部のお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

※東京近郊(都区内、横浜、大宮、千葉市など)以外で研修を実施する場合、交通費及び、宿泊費を別途御請求する場合がございます。
※研修のお申し込みは、「お申し込み書」の受領により成立するものとしております。
※最大催行人数は16名程度を推奨しております。

​※カスタマイズの場合には別途、カスタマイズ料金が発生いたしますので、詳細は別途お問い合わせくださいませ。

● 実施形態:

  • 集合研修(お客様企業内 / 弊社指定の研修会場(東京23区内)/お客様ご指定の研修会場での実施)

  • オンライン研修(Google MeetやZoom等によるオンラインライブ授業

本研修の特徴:理論と実践を繋ぐ「体験型」プログラム

本プログラムは、単なる知識のインプットに留まりません。

プロジェクトの現場で即座に活用できる「実践的なスキル」の習得を目的として設計されています。

 

  1. わかりやすい:
    プロジェクトマネジャー(PM)に必要な交渉の基本知識とマインドセットに絞り込み、効率的に習得します。
     

  2. ツールのご提供:
    交渉に必要な手法やツール(ZOPA, BATNA等)を提供し、職場での実践を具体的に促進します。
     

  3. 演習を通じた理解:
    レクチャーだけでなく、ロールプレイングを中心とした演習を織り交ぜ、体感的に学習することで実践のイメージを掴みます。

カリキュラム詳細:1日で学ぶ戦略的交渉プロセス

本研修の目的は「プロジェクト目標の達成」と「相手との良好な関係構築」を両立させる戦略的交渉スキルを習得することです。

カリキュラムは3つのモジュールで構成されています。

  1. 基本知識とマインドセット
    ・交渉とは?(Win-LoseとWin-Win)
    ​・交渉の類型とタイプ別対応
    ・プロジェクトマネジメントにおける交渉局面の特定
    ・交渉に臨むべきマインドセットの構築
     

  2. 手法とスキルステークホルダーエンゲージメント
    ​・交渉ゾーン(ZOPA) / アンカリング
    ・最善の代替案(BATNA)の準備
    ・傾聴 / 質問 / アサーティブコミュニケーション
    ・問題解決(Win-Win)のためのフレームワーク
     

  3. 実践に向けた交渉戦略
    ・リスクの予防交渉とトラブル交渉
    ・【ケーススタディ】1対1の交渉実践
    ・【ケーススタディ】問題解決型のチーム交渉
    ​・職場での交渉戦略の作成(アクションプラン)

研修プログラム例

1日8時間プログラムの場合

研修は講義、個人ワーク、グループ演習(ロールプレイング)を組み合わせた構成です。

講義と演習(ロールプレイング)をバランスよく配置し、「わかる」から「できる」へと段階的にスキルを引き上げます。

研修導入・実施までの流れ

01

課題ヒアリング

貴社の抱えるプロジェクト課題を詳細に把握

02

カリキュラム設計

ヒアリングに基づき、最適な内容と期間をご提案

03

受講のお申込み

注文書によるご契約

04

​研修実施

企業内(対面)実施/オンライン実施

05

効果測定・フィードバック

・研修後のアンケートや定着度合いの測定。

・研修実施後の講師からの研修実施レポートのご提供とそれに基づいたアドバイスや今後の方向性をご提案。

お問い合わせ

「体験型交渉力研修」に関するご質問・ご相談・御見積/御請求書のご要望等は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。

 

※フォーム送信後の自動返信メールはございません。

体験型交渉力研修|お問い合わせフォーム

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