
【PMBOK®ガイド第7版対応】リスクマネジメントの実践 (20PDU取得:Ways of Working)
御見積・御請求書/領収書発行
オンライン修了書/オープンバッジ発行
41,800円(税込)
コース概要
本コースはPMP®、またはPMP®相当のIT系プロジェクトマネージャの方を中心に、PMBOK®ガイドにも存在するリスク・マネジメントに関して、ケースワークや事例を織り交ぜa実用・実践を考慮したコースです。一貫性の高い情報技術系のリスク・マネジメントケースワークを演習課題とし、コース修了時にはリスク・マネジメントチェックシートが完成する仕組みで、実際にプロマネとなってケースをマネジメントしていくという形になっています。
教育カテゴリ
Business Acumen:10
標準学習時間
10
取得PDU
10PDU
チューターによる個別指導
あり
受講期間
6か月 (+ 閲覧期間:6か月)
コース形式
スライド形式
学習目標
プロジェクト・リスク・マネジメントの概論と実務とのギャップの理解 実践的な演習やケースワークを通したリスク・マネジメントを具体的に考え、実践する能力の育成
前提知識
プロジェクト・マネジャーである、またはそれと同等の知識がある(PMP®推奨)。
PMBOK®ガイド第7版 要説(25PDU取得:Way of Walking)コース、またはそれと同等の学習が済んでおり、PMBOK®ガイド第6版、7版について一定の理解があることが望ましい。
※本コースで想定する受講者は、「PMBOKガイド第7版 要説(25PDU取得:テクニカル) 」コースを受講済みの方、または主にIT関連業界におけるプロジェクトの実務に関わり、一定の経験をもった方を想定しており、PMBOK®ガイドの概要については既に把握されているものとして構成されています。
eラーニングサービスの推奨環境
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お客様がご利用されるパソコン環境をお申込前にご確認くださいますようお願いいたします。
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以下URL、弊社パートナー企業(株式会社ネットラーニング)ページから推奨環境の詳細をご確認いただけます。
その他
【必ずご確認ください】
本コースでは、Excelファイルをダウンロードし、課題に沿ってリスク一覧表を完成させ、コース上でファイルを送信します。以下の機能が制限された環境ではご受講いただけません。
● Microsoft Excel 2007-2016、またはそれに準じた環境 (「Excel 97-2003 ブック (*.xls)、あるいは (*.xlsx) 」として、エクセルファイルを開き、変更・保存できる環境が必要です)
● ウェブサイトにファイルをアップロードできる環境 (まれですが、セキュリティが強化された環境ですとファイルが送信できない場合があります)
本講座はPMIにPDU取得講座として登録されています。
PMP®有資格者が本講座を修了すると、20PDUが発給されます。
PDU数との誤認を防ぐため、本講座では学習成績画面に学習時間やページ数は表示されません(PDU数はPMI®の基準に基づいて設定されており、本講座内で定める標準学習時間と同一です。なお、学習者ごとの実際の学習時間とは異なる場合があります)。
本コースはタブレット及びスマートフォンでもご利用いただけます。iOS、iPad OS × Safari いずれも最新/Android × Google Chrome いずれも最新 ※すべての端末での動作を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
学習内容
本コースでは、プロジェクトにおけるリスク・マネジメントについての実践的な理解を深めることを主要な目的にしています。
プロジェクトマネジメントの標準として最も広く参照されている、PMBOK®ガイドの内容および他分野での取り組みも参照しながら、プロジェクトの実務に伴うリスクをどのように捉え、評価し、それらに向き合うのかについて学びます。ここでは、以下の文書を参考にしています。
※基本はPMBOKガイド®第7版に準拠して作成されていますが、各プロセスの内容については、PMBOKガイド®第7版には記載がないため、PMBOK®ガイド第6版をベースに作成し、『Process Groups:A Practice Guide』も参考にしています。
PMBOKガイド®第7版(米プロジェクトマネジメント協会編)
Process Groups: A Practice Guide(米プロジェクトマネジメント協会編)
PMBOKガイド®第6版(米プロジェクトマネジメント協会編)
第1章 プレ演習
本コースの内容に入る前に、状況設定からプロジェクトのリスクについて、どのような事項に目を配るべきなのか、受講者の現時点での知識や経験に基づいて考えていただきます。この作業によって、コースで学ぶリスクについての着眼点の中で認識の薄かった部分についてより明確に意識していきます。
エクササイズ - プレ演習
第2章 リスクとは何か
コースを通じてリスク・マネジメントを学んでいくにあたって、「リスク」の定義や概念について改めて考えてみます。リスクの定義、リスクの概念、リスクの捉え方について、プロジェクトマネジメントにおける考え方をその他の分野における考え方との比較でより的確に理解します。
リスクの定義/リスクの概念 - PMBOK と他の分野/リスクのとらえ方
第3章 リスク・マネジメント概論
PMBOK®ガイドに示された“プロジェクト・リスク・マネジメント”について、その概念や実施ステップの考え方を確認しながら、各プロセスのポイントを学んでいきます。
“プロジェクト・リスク・マネジメント”の概念/“プロジェクト・リスク・マネジメント”のステップ/ステップ1“リスク・マネジメントの計画”/ステップ2“リスクの特定”/ステップ3“リスクの定性的分析”/ステップ4“リスクの定量的分析”/ステップ5“リスク対応の計画”/ステップ6“リスク対応策の実行”/ステップ7“リスクの監視”
第4章 プロジェクトマネジメントの知識エリアでみるリスク
PMBOKガイド第6版 第 11.2 節の“リスク特定”でリスクを洗い出す際の網羅性確保の考え方の一例として、10の知識エリアのうち“プロジェクト・リスク・マネジメント”そのものを除く9つのエリアの視点から、プロジェクトに伴う典型的なリスクについて考えてみます。
“プロジェクト・スコープ・マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト・スケジュール・マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト・コスト・マネジメント”に伴うリスク/ “プロジェクト品質マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト資源マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト・コミュニケーション・マネジメント”及び“プロジェクト・ステークホルダー・マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト調達マネジメント”に伴うリスク/“プロジェクト統合マネジメント”に伴うリスク/アジャイル型ライフサイクルのリスク・マネジメント
第5章 リスク・マネジメントの実践
実際のプロジェクトの中でのリスク・マネジメントのあり方について考えてみます。リスク・マネジメントについても最低限留意すべきポイント、リスク・マネジメントで扱うリスクのフォーカスの決め方、リスク・マネジメントのスコープの決め方などについて、考え方をまとめます。
プロジェクトマネジメントのボトムライン/リスク・マネジメントのフォーカス/リスク・マネジメントのスコープ決定
第6章 “プロジェクト・リスク・マネジメント”の実務
“プロジェクト・リスク・マネジメント”のプロセスを実施することを念頭に置きながら、リスクと課題の整理、ツールを用いたアクション対象の特定、優先度設定の考え方、リスク対応戦略のアプローチ、モニタリングと是正アクションなどのポイントについて、その実務面での留意点について考えていきます。
リスクの特定-リスクと課題の整理/リスクの分析-ツールを用いたアクション対象の特定/リスクの分析-優先度設定の考え方/リスク対応戦略/モニタリングと是正アクション
第7章 演習問題
本コースの最終課題として、状況設定からプロジェクトのリスクについて、どのような方針をもって対応を行うべきなのかを考えてみます。具体的には、第6章までで学んだ内容に沿って、プレ演習および小演習で作成を進めたリスク一覧の各リスクについて、採用するリスク対応戦略のタイプを決定します。
エクササイズ - 演習問題
コースの特徴
1 / 最新のPMBOK®ガイド第7版に準拠したリスク管理
世界的なプロジェクトマネジメント標準である「PMBOK®ガイド第7版」に対応しており、最新の理論とプロセスを学ぶことができます。リスクの定義から特定、分析(定性的・定量的)、対応計画、監視にいたるまでのステップを体系的に理解できる構成になっています。
2 / 実践的な「ケースワーク」と「アウトプット型」の学習
単なる座学にとどまらず、一貫した情報技術系のケースワーク(事例)を用い た演習が豊富です。コースを修了する際には、学んだ内容を反映した「リスク・マネジメントチェックシート」が完成する仕組みになっており、現場で即座に活用できる実践的なアウトプットを重視しています。
3/ 担任制チュータによるきめ細やかなサポート
学習者一人ひとりに経験豊富な「担任制チュータ」がつきます。受講期間中はチャットで何度でも質問が可能で、講座の内容はもちろん、学習の進め方についても個別に相談できるため、オンライン学習でありながら高い完走率と理解度が期待できる体制が整っています。
お申込み
プロジェクト マネジメントシリーズ(PDU取得対応)eラーニングのご利用には「コースのお申込みフォーム送信」と「お支払い」の両方のお手続きが必要です。
各コースカートの「今すぐ購入」からのお支払いとあわせて、各コース詳細ページ内の「お申込みフォーム」の送信をお願いいたします。
※カートからのお支払い/ご注文をいただきましても、お申込みフォームが未送信ですとコースを開講することができません。
お申込み前に必ず、以下の各種規約をご確認ください。
内容に同意いただける方は「お申込フォーム入力はこちら(必須)」のボタンより「お客様情報入力・送信」を実施のうえ、お申込希望コースの「今すぐ購入」ボタンから受講料のお支払いをお願いいたします。
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お申込みフォーム(お客様情報)を送信いただいたことで利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引に基づく表示を確認・同意いただいたものとみなします。
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ご入金後のキャンセル・ご返金は致しかねますのでご了承ください。
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銀行振込・領収書をご希望の場合は、お申込フォームのチェック欄にチェックを入れてください。
お預かりした個人情報は、以下の目的にために使用させていただく場合がございます。詳細は弊社プライバシーポリシーをご確認ください。
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当社のサービスを提供するため。
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サービスの利用料金の請求等、当社のサービス提供に付帯する業務を遂行するため。
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当社のサービス利用動向の調査および分析のため。
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当社に関する情報、当社が提供するサービスおよび付随情報等に関する情報提供のため。
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当社の新しいサービスの研究または開発をするため。
● 複数コースをご希望のお客様へ
複数コースお申込みの場合には、お申込フォームにて「他にご購入したいコースはありますか? 」で「はい」をクリックしていただくと、2コース目以降のコースをお選びいただけます。
● 会社様経由でお申込み・お支払い(請求書発行・銀行振込)ご希望のお客様へ
ご請求書の発行、会社様による銀行振込でのお支払いも可能です。その場合は、お申込みフォームにて当該項目にチェックを入れてください。お申込みフォーム送信後、自動返信メールにてご請求書のPDFデータが送信されますので、そちらをもとに、銀行振込を行ってください。
