

オープンバッジとは?
「IMS Global Learning Consortium」に準拠/発行される知識・スキル・経験のデジタル証明
そのスキルに、世界標準の証明を。
オープンバッジで、あなたの『できる』を可視化する。
オープンバッジサービスについて
オープンバッジとは、学んだ知識やスキルをオンライン上でデジタル証明/認証できる、世界標準規格のデジタル認証サービスです。世界的な技術標準規格(*1)に沿って発行されていることと、ブロックチェーン型(*2)のオープンバッジでは偽造や改竄が難しいため、信頼性のある学習・資格証明として活用することができます。
いわゆる修了証明書などの物理的なものではなく、データとしてオープンバッジが付与され、各自専用の「オープンバッジウォレット」で取得したオープンバッジを管理することができます。また、オープンバッジをSNSで共有したり、自分の学習歴やスキルを可視化して広くアピールしたり、取得した資格の証明として利用することも可能になります。
*1 オープンバッジの技術標準規格はIMS Global Learning Consortium(IMS Global)が定めています。
*2 日本プロジェクトソリューションズのパートナー企業である株式会社ネットラーニングが提供するブロックチェーン型オープンバッジは、教育分野のデジタル証明書としてオープンスタンダードであるBlockcertsを利用しています。

オープンバッジ発行のしくみ
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オープンバッジは、資格団体や社内研修、認定団体、学校・教育関係者などが発行団体となり、受講者にバッジを発行します。
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発行団体から認定書や修了証等のオープンバッジが、オープンバッジホルダー(研修受講者や資格合格・更新などのバッジ取得者)に届きます。オープンバッジホルダーは、オープンバッジを受け取る際、自分専用の「ウォレット」に保管することができます。
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オープンバッジは、IMS Globalの世界共通の技術標準規格で作られているため、どこの発行者から出されたオープンバッジでも自分のウォレットで保管・管理することができます。
オープンバッジのメリット
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受領したオープンバッジは、メールやSNS等で共有することができますので、TwitterやFacebook、LinkedinなどのSNSで共有することで、閲覧者からの「いいね」で達成感を得られたり、他の閲覧者にとっても、彼らのスキルアップや目標達成に必要な学びの道筋になるかもしれません。
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オープンバッジは履歴書にもリンク付きで挿入することができるため、就職や転職時にどんな知識やスキルを身に着けているのかを、面接官や担当者に可視化して伝えることができます。
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オープンバッジの発行団体にとっては広報やマーケティングの手段として活用することができ、オープンバッジホルダーにとっては自分の学びを可視化して強みをアピールすることが可能になります。

オープンバッジの信頼性
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オープンバッジは、その証明内容を簡単にいつでも検証することができます。
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ブロックチェーン型のオープンバッジであれば、実質的に偽造や改ざんが不可能なため、信頼度の高い証明書として安心して利用することができ、オンライン上で簡単、かつ瞬時にその有効性を検証可能となります。
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また、プロシアビジネストレーニングのパートナー企業である株式会社ネットラーニング社によるオープンバッジは、ブロックチェーン技術を採用しているため、証明内容が改ざんされにくい強固な信頼性があります。
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多くの人材育成・教育関連団体から革新的なソリューションとして高評価を得ているほか、デジタル庁のデジタル推進委員バッジなど官公庁や、市民大学の修了書バッジなど自治体にも採用されており、高い信頼性のもとでご活用されています。
