Proxia Business Training Inc. |Pro-Biz

杉本 憲一
Norikazu Kenichi
PM基礎 / PM応用
航空会社で35年、LCC設立、政府系専用航空機の導入やシステム刷新を牽引。航空業界の「極限の正確性」と理論を融合させ、泥臭い現場調整から成果創出まで伴走するプロジェクトマネジメントの専門家。
・PMP® (Project Management Professional
・日本PMO協会認定 PJM-A (PJM-A:プロジェクトマネジメント・アソシエイト)
日系大手航空会社等で35年にわたり、本邦初のLCC設立や政府系受注、基幹システム刷新など、組織の命運を握る大規模プロジェクトを牽引。現場に即して実践する「生きたマネジメント」が強みです。 研修では、単なる知識の伝達に留まらず、自身の成功・失敗の本質を言語化し、受講者が「明日から動ける確信」を持てるよう励まします。当事者意識を引き出し、不確実性の高い現代ビジネスを勝ち抜く組織の実行力向上に貢献します。

実践的プロジェクトマネジメント(PMBOK®準拠・PMP®)
大規模・異業種アライアンスにおける合意形成とステークホルダーマネジメント
不確実性下におけるリスク予兆管理とリカバリー対応
専門領域

こんな課題に対応しています
【前例のない挑戦】
新規事業や他社アライアンス等、不確実性が高く正解のない案件をどう進めるべきか困っている
【合意形成の難航】
部署間やステークホルダー間の利害調整が複雑で、プロジェクトが足踏みしている
【プロジェクトの属人化】
推進手法が担当者任せになっており、組織として成功の再現性や標準化を持たせたい
【リスク管理の形骸化】
計画倒れのリスク表ではなく、現場で本当に機能するリスク予兆・炎上防止の仕組みがほしい
【次世代リーダー不足】
単なる知識だけでなく、現場を泥臭く巻き込んでやり抜く「当事者意識」を持ったPMを育てたい

研修スタイル
「知っている」を「できる」に変える実践ワークショップ型 ケーススタディや演習を豊富に取り入れ、現場で即使えるアウトプット中心の構成です。
現場の臨場感を伝えるストーリーテリング 航空業界の最前線でのリアルな成功・失敗談を惜しみなく共有し、受講者のモチベーションと当事者意識を刺激します。
難解な理論を日常の「現場言語」へ翻訳 専門用語を噛み砕き、受講者が普段の業務イメージと結びつけやすい言葉で分かりやすく解説します。

主な対象
次世代のプロジェクトマネジャー(PM)、リーダー候補者
新規事業開発、DX推進、業務変革(BPR)の担当者・責任者
部署横断プロジェクトで周囲の巻き込みに悩む中堅・管理職層

経歴・実績
【経歴】
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日系大手航空会社にてプロジェクトマネジャーとして新規事業案件、事業計画業務に従事。
豊富なプロジェクト経験と、国際資格であるPMP、そのバックボーンにあるPMBOK等の学問的な知識体系の活用を通じたバランスの取れた講義に定評がある。
【プロジェクト経験】
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本邦初のLCC(Low Cost Carrier:格安航空会社)設立プロジェクト
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政府系航空機受注・開発プロジェクト
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外国航空会社との資本出資提携プロジェクト
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社内技術基幹システム刷新プロジェクト
メッセージ
プロジェクトは生き物であり、計画通りにいかない時こそマネジャーの「人間力」と「胆力」が試されます。分刻みの運航、高度な安全、そして巨大な投資判断が求められる航空業界の現場で、私が数々の修羅場を乗り越えて得たものは、「人と仕組みを調和させる知恵」でした。 私の研修では、綺麗事ではない「生きた知見」を余すことなくお伝えします。理論を勇気に変え、明日から現場を動かせる自信を共につかみ取りましょう。