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PMP®・CAPM® オンライン試験制度
PMP®オンライン試験のポイント
PMP®オンライン試験制度
PMP® オンライン受験のシステム要件
第二角度の監視機器 イーグルアイについて
• オンライン受験の選択方法:
PMP®受験料の支払い時に、PMI®サイトログイン後の My pmi > Dashboard に表示されている「Pay for Exam」をクリックすると、オンライン監視テストかテストセンターでの受験かを選択する形になり、オンライン受験を選択するとATAのサイトに(https://vip.eztest.org/client/pmi/home/index?lang=ja)遷移します(下図参照)ので、遷移先のATAページにて受験料をお支払いいただきます。
• 監視員:ネイティブ日本語スピーカー
• 試験実施日:週末のみ・月2回の実施
• 試験実施会社:ATA*
*ATA:中国でのコンピュータベースのテストサービスのプロバイダ
【第二角度のイーグルアイによる監視】
より安全で整った受験環境を提供するために、受験者は以下の2つの監視システムにログインします。
1. 受験に使用するパソコンの内蔵カメラまたは外付けカメラ
2. スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス
【2つの監視システムとは? 】
1. 受験者はまず、受験に使用するパソコンの内蔵カメラまたは外付けのカメラにより、試験中は監督からのビデオと音声の記録によって継続的にモニタリングされます。これが、一つ目の監視システムになります。
2. 次に、試験へのチェックイン時に身分証明書と受験する空間(ワークステーション)をスマホやタブレットなどのモバイル端末で撮影しますが、撮影後にそのモバイルデバイスを受験に使用するパソコンから斜め後ろ1.5〜2m、高さ1.2〜1.5m、試験位置に対して45度の角度で設置します。これが、2つ目の監視システムになります(下図参照)。
※ 1.で撮影した写真が送信されると、イーグルアイ監視システムのログインQRコードが試験システムのインターフェースに表示されます。携帯電話またはタブレットでQRコードをスキャンして、イーグルアイ監視システムにログインすることで、モバイル端末が2つ目の監視システムとして機能を開始します(※下図 写真撮影時のQRコードおよび2つ目の監視カメラ設置のイメージを参照)。
<注意>
・2つ目の監視システムを設置するには、スマートフォンやタブレットを固定するためのホルダーを事前に準備しておく必要があります。
・通知やメッセージのポップアップにより監督の中断を避けるため、スマートフォンやタブレットのアプリのリマインダー機能をオフにしてください。
・2つめの監視システムを設置した後、デバイスのフロントカメラを使用して監視角度を調整します。監視カメラは遮るものがなく、頭、肩、手、周りの様子および受験用機器をはっきりと写ってることを確認してください。
・2つ目の監視システムは設置時の安定性を確認し、試験中に機器落下による不要な損失を回避するようにします。
PMP®オンライン試験新制度_イーグルアイによる監視のイメージ画像
https://static.wixstatic.com/media/850937_626eb7321c9e40a7a799f3dd4b2d9c9c~mv2.png
PMP®オンライン試験_写真撮影時のQRコードのイメージ画像
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PMP®オンライン試験_第二の監視カメラの設置のイメージ画像
https://static.wixstatic.com/media/850937_662750cce56f4537bd5eae728815b320~mv2.png
1. ATA PMP®監督付きオンライン試験ご案内ページに(https://vip.eztest.org/client/pmi/home/index?lang=ja)アクセスします。
2. PMP®オンライン試験の予約を行う前に「模擬試験」によりシステムとネットワーク要件を確認します。事前に模擬試験を実施し、PMP®オンライン監督試験に必要な「EZtestクライアント」をインストールし、ご利用になるシステムがソフトウェアに対応していることを確認します。
<注意>
試験を実施するコンピュータ、イーグルアイ機器、またはネットワークの状態を事前に確認しないことで、試験が中断または終了され、試験を完了できなくても受験料の払い戻しが受けられない場合があります。
3. PMP®オンライン試験を予約する
4. 受験する
【PMP®オンライン試験予約の前提】
試験をスケジュールする前に、必ず「模擬試験」を実施し、コンピューターが機器のシステム用件を満たしていることを確認してください。お使いのコンピューターが機器のシステム用件を満たしていない場合、オンライン試験をご利用になれませんので、テストセンターでの試験をお選びください。
ご利用になるコンピュータが機器のシステム用件を満たしていることが確認できたら、以下の手順で試験のスケジュールを実施いただけます。
1. my PMIアカウントにサインインし、手順に従ってPMP®オンライン試験の登録と支払いを完了してください。支払いが完了したら、オンライン試験のスケジュールの選択ができます。
2. スケジュールページで希望の試験日を選択し、試験の予約を完了してください。
3. 試験の予約が正常に完了すると、ATAから予約の詳細と試験日の重要な情報が記載された確認メールが届きます。
4. 試験の前日または試験日に模擬試験を再度実施し、受験機器とネットワーク環境の再確認することを強くお勧めします。
【PMP®オンライン試験の予約について】
利用可能なすべての試験日がオンラインカレンダーに表示されますが、日本の場合は「毎月2回(週末)のみ」となります。試験の予約は、受験を希望する日からさかのぼって1週間より以前に行う必要があります。
(例)2026年8月22日に受験を希望する場合には、2026年8月15日までに予約をする必要があります。
【PMP®オンライン試験のキャンセルについて】
<試験日程を確定した後のキャンセルの場合>
スケジュールされた試験の48時間前までに、myPMIアカウントにサインインし、「PMPアプリケーション」のとなりにある「試験再スケジュール」または「試験キャンセル」ボタンををクリックすると、試験を再スケジュールまたはキャンセルできます。
予約時間から48時間以内の再スケジュール/キャンセルはできず、受験料の払戻しはありません。
<試験日程を確定する前のキャンセルの場合>
アジアパシフィックサービスセンターから米国PMI®本部にテスト方式の変更依頼を行うため、PMI®アジアパシフィックサービスセンターに以下の情報をお伝えください。
• PMI ID
• ご登録いただいているフルネーム(英語表記)
• 試験当日は、パソコン、モバイルデバイス、インターネットがオンライン試験にアクセスできる状態になっていることをご確認ください。
• 試験前日または試験当日に最新バージョンのクライアントであることを確実にするために、「模擬試験」の実施ページをご覧いただき、「Eztestクライアント」を再ダウンロードしインストールすることをお勧めします。
• Eztestの試験当日の準備を参照し、チェックインの手続きを完了して、試験を開始してください。
1. Eztestクライアントに「受験コード」と「チケット番号」を入力してログインし、試験のチェックインを進めてください。
※「受験コード」と「チケット番号」は、予約確認メールに表示されています。
「試験コード」は予約確認メールや試験予約履歴の「試験予約管理」ページに記載されています。試験予定時刻の30分前から15分後までの間に受験番号を入力し、チェックインすることができます。
※試験のチェックインプロセスには15分ほどかかります。試験監督による顔写真や受験環境の写真確認が失敗すると、写真を再提出するように求められます。チェックイン時のこういったトラブルなども想定し、余裕をもって30分前にはチェックインするようにしてください。
2. 個人情報を確認し、試験を実施するコンピュータで顔写真を撮影します。この時点で、コンピュータのカメラによる録画が始まります。
3. モバイルデバイスで身分証明書と試験場所のワークステーションを撮影してください。写真をアップロードした後、モバイルデバイスのイーグルアイモニタリングにアクセスしてください。
4. 席に戻り、試験監督による本人確認が終わるまで待機します。
※待機ページでは、試験監督によるレビューが成功したか/監督者がビデオ通話で連絡する必要があるかの確認メッセージが表示されます(※下図 1.~3.を参照)。
※席にいない場合、またはモニターに映っていない場合、試験はいつでも終了する可能性がありますのでご注意ください。
5. 試験監督による本人確認が終わると、試験のカウントダウンページに移動し、試験が始まるまで待機してください(モニターには待機画面が表示されます。※下図 試験開始までの待機画面のイメージ画像を参照)。
6. 試験が始まると、解答ページに移動して試験を開始することができます。
チェックインおよび試験中に技術的な問題が発生した場合は、画面右下に表示されている「サポート」をクリックすると、オンラインカスタマーサービスチームにサポートを求めることができます。
なお、オンライン監督者に連絡する必要がある場合は、「ハンズアップ(挙手)」をクリックすると、監督とビデオ通話をすることができます。(※下図 試験中の技術的なサポートについてを参照)
5.試験中に技術的サポートを利用する場合の画面
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<注意>
オンラインカスタマーサービスチームとのコミュニケーションはすべて英語で行われます。日本語でコミュニケーションする場合は、「ハンズアップ(挙手)」をクリックし、監督者とコミュニケーションを取ってください。
試験へのチェックイン時に、本人確認のために有効な一次身分証明書および二次身分証明書(必要な場合)の写真を提出する必要があります。
PMP®オンライン監督試験予約をする前に、有効な身分証明書を持っていることをご確認ください。
【チェックインできる一次身分証明書(Primary ID)の種類】
※すべて直近の顔写真がついていること
<日本の受験生>
• 運転免許証
• マイナンバーカード
• 国際パスポート
• 外国人在留カード(永住者/ビザ)
• 住民基本台帳カード(顔写真付き)
• 在留カード
• 障がい者手帳
<一般要件>
• すべての身分証明書は、政府が発行した有効な証明書の原本であること(コピー不可)
• 期限切れの身分証明書は認められません
• 身分証明書には氏名および、認識できる直近の顔写真があること
• 健康保険証など、政府発行の身分証明書に写真や署名がない場合、二次身分証明書として、政府発行の身分証明書に欠けている情報(顔写真と氏名および署名)を提出する必要があります。上記に記載されている以外の他の種類の政府発行の身分証明書(現地語(日本語)で写真と署名があるもの)も一次身分証明書として認められますが、すべての身分証明書は原本でなければなりません(コピー不可)。
• 身分証明書に記載されている名前と苗字は、PMP®オンライン試験申込時に申請した名前と苗字と一致していなければなりません。ただし、運転免許証やマイナンバーカードなど、ローマ字での氏名表記がなく漢字表記のみの場合、オンライン試験チェックイン時に入力する氏名はローマ字入力でも問題ありません。
試験を受けるには、内蔵またはUSB接続のウェブカメラを搭載したノートパソコンや卓上式コンピューター、およびモバイルデバイス(イーグルアイ機器)が必要となります。
チェックイン時は、パソコンとモバイルデバイスのウェブカメラを同時に使い、必要な写真を撮影します。
【ステップ1】
ノートパソコンのフロントカメラや卓上式コンピューターの外部置きカメラを用いて顔写真を撮影します。この顔写真は、本人確認のために身分証明書との照合に使用されます。
<顔写真撮影時の注意事項>
• 顔がはっきりと写るように、明るい背景を選んでください
• 前を向いてカメラをまっすぐに見てください
• 顔全体がはっきりと撮影できるように、障害物をすべて取り除いてください
• カメラで認識されない場合は、関連メッセージが表示されます
【ステップ2】
顔写真の撮影後に提供される説明に従い、モバイルデバイスで身分証明書と受験環境の写真を撮影します。(※下図 身分証明書の撮影方法を参照)
身分証明書の撮影方法
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<身分証明書写真撮影時の注意>
• 身分証明書は、政府が発行した有効期限内の証明書である必要があります
• 身分証明書を横向きに置き、表面と裏面を撮影してください
• 身分証明書上の顔、氏名、有効期間等の文字がはっきりと写っていることを確認してください
• パスポートを使用する場合は、写真の付いたページだけ撮影してください
<受験環境の写真撮影時の注意事項>
• 自分の角度(前、後、左、右)から、試験場所の写真を4枚撮影してください (※下図 受験環境の撮影方法を参照)
• 正面の写真は、ノートパソコンや卓上式コンピューターを含むテーブル全体をカバーしていること、その他の写真は、ワークステーション周辺の様子を網羅するように撮影してください
• 余分なモニター、イーグルアイ監視機器以外の電子機器、ノートやテキスト、食べ物などの禁止物品を確認し、撤去してください。
監督者はすべての写真を審査し、受験者の身元情報とワークステーションが要件を満たしていることを確認します。写真は、試験中に監督者によって参考として、また、品質管理、セキュリティ管理および監査の目的にも使用されます。
撮影した顔写真は、所在国の規定に従って試験終了後に削除されます。
受験環境の撮影方法
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システムとネットワーク要件を確認するための「模擬試験」実施する前に、以下の1.および2.を実施してください。
1. 「受験環境」と「ワークステーション」を準備し、第二角度の監視(イーグルアイ)を設置してください。
2. 試験当日は試験を開始する前に、試験環境を再確認してください。
※事前に「模擬試験」を実施して受験環境の設定を行い、試験当日までに同じ受験環境を維持しておくことを強くお勧めします。
なお、試験場所の設定は、以下の要件を満たさなければなりません。
【試験実施場所】
• 試験場所は室内としますが、図書館やカフェなどの公共の場所では受験しないでください。
• 試験場所は、外部からの影響を受けず、周りを壁に囲まれた静かで照明の整った部屋に設置してください。
• 試験中に他の人から邪魔されないよう、事前に受験のことを家族や友人などに周知しておいてください。
• 試験中に他の人が試験場所に立ち会ったり、出入りしたりしてはいけません。試験中は他の人とのコミュニケーションは禁止されています。違反した場合は、試験終了となります。
• オンライン監督者が受験者の顔や周りの様子がよく見えるように、受験環境には明るい空間を選択してください。
• 試験場所は、受験用機器とイーグルアイ監視機器が同時に接続できる、安定したインターネット接続可能な場所を選択してください。
【ワークステーションの用意】
• 他の人から受験者のコンピューター画面が見えないよう、特に試験場所に窓がある場合は、ワークステーションを設置してください。
• 受験には、ノートパソコンまたはシングルモニターの付いた卓上式コンピューターが必要です。それ以外のモニターをワークステーションやその周辺に置いてはいけません。
• 無許可の物は必ず机または試験場所の周辺(壁を含む)から撤去してください。これらの物について、イーグルアイ監視機器を除く電子デバイスやイヤホン、腕時計、メモ、電卓およびノートを含みますがこ、れらに限りません。
• 食品、タバコ製品、喫煙器具は禁止されており、これらの物品は腕の届くところに置かないでください。
※試験中の飲み物は、透明な容器に入った水のみ許可されています。
【試験で使用できないものについて】
• 電卓、下書き用紙、メモ帳は使用できません。
※Eztestクライアントには、試験で利用できるデジタル計算機とホワイトボード機能が組み込まれています。 試験中は、ペン、マーカー、鉛筆、消しゴムや紙やノートなどの物理的な筆記具の使用、 腕時計の着用も禁止されています。試験中に物理的な道具を使用していることが判明した場合、試験が終了することがあります。
【試験中の飲み物について】
• 試験場所にはコップ1杯の水または透明な容器・ボトル入り飲料水の持込が可能です。
※ウォーターボトルが既に商品包装された場合は、文字が表示されないようにウォーターボトルの包装を外す必要があります。なお、試験中の食事、タバコ製品またはチューインガムの使用は禁止されています。
• ただし、健康上の問題(妊娠など)で試験中に糖分の摂取が必要な場合は、糖分(飴など)を口に含んでいても問題ありません。試験開始時に試験監督にその旨をお伝えください。
• PMP®試験では、10分間の休憩を2回取得できます。
60問目の質問解答が完了した後に最初の休憩、120問目の質問解答が完了した後に2回目の休憩を取得できます。
• 休憩の取得は任意ですが、回答を確認して休憩開始を選択すると、前のセクションの問題に戻ったり、休憩をスキップして次のセクションに進んだりすることはできませんので、ご注意ください。
• 10分間の休憩時間を過ぎても時間内に席に戻らなかった場合は、その分の猶予はなく、試験画面が自動的に次のセクションに遷移してカウントダウンが開始されます。試験を完了するための追加時間はありません。
• 休憩から席に戻った後は、監視システムが正常に動作しているかどうかを再度確認してください。その際、オンライン監督者は、試験環境の要件を満たしているかどうかを確認します。
• 監督者が監視システムから受験者を視認・確認できない場合、または試験スペースが試験規則や要件を満たしていない場合は、試験は直ちに終了することになります。
• 試験に関係のない物は、受験者の試験場所に持ち込めません。事前に試験スペース(特に机)からすべて取り除いてください。
• 休憩時間を除いて受験者は常に着席し、フロントの試験モニターとイーグルアイモニターの両方で試験環境を撮影する必要があります。試験中に席を離れると試験監督者はそれを違反と判断し、試験を終了する場合があります。
次のような状況では、違反試験規則の対象となる可能性があります。
• 試験開始後の試験場所の変更
• フロント試験監視機器およびイーグル監視システムカメラの遮断
• オーディオ機器の電源を切る
• 試験中につぶやいたり、問題を声に出して読んだりする
• 頭と顔を覆う
※マスクやフェイルシールドの着用は禁止されています
• 他人が試験部屋または監視画面に入る
• オンライン監督の指示に従わない・・・など
試験規則を遵守しない動作が判明された場合、監督官はポップアップ情報またはビデオ通話を介して受験者に連絡する場合があります。試験規則に違反する動作が続く場合、試験は終了されます。
次のいずれかの状況に該当する場合は、オンライン監督者は試験を終了することができます。
• 騒がしい公共の場で試験を受けた場合
• 試験開始後の試験場所の変更、ウェブカメラの移動または電源をオフにした場合
• 他人に試験を代行させたとき(またはさせようとしたとき)、若しくは有効な身分証明書を提供しなかった場合
• 予定されている休憩時間以外に受験用機器およびイーグルアイのウェブカメラの撮影範囲から離れた場合
• 試験中に席を離れたり、歩き回ったりした場合
• 試験中にノートやその他禁止されている試験補助具(卓上電卓やメモ用紙)に触れたり使用した利した場合
• 監督者の指示に従わなかった場合
• 試験中に監督者以外の他人と何らかの方法でコミュニケーションを取った場合(試験の援助を提供したり、受けたりすることを含む)
• 受験中にワークステーションに第三者の立入を許可した場合
• 呟いたり、大声で話したり、質問を読み上げたりした場合
• いかなる目的を問わず、試験内容を転写したとき、もしくは画像や動画を通じて試験内容を他人に伝えたりした場合
• 試験中に食事、喫煙または水(透明な容器に入った水を除く)を飲んだ場合
• Eztestクライアントを頻繁に再起動または終了した場合
• 試験画面外の状況を観察した場合
• 口や顔を覆った場合
• コンピューターを改竄(かいざん)しようとした場合
• その他の試験管理規定に従わなかった場合
• インターネット接続を切断しようとしたとき、または安定したネットワーク環境を提供できなかった場合
• 試験中は清潔な服装の着用をに協力ください(帽子、マスク、サングラス、スカーフは着用禁止)。髪が長い場合、後ろで結んで耳が見えるようにしてください。
試験中にヘルプが必要な場合は、「サポート」をクリックするとオンラインサポートチームとのチャットを開始できます。
または画面上の「ハンズアップ(挙手)」をクリックしてオンライン監督とビデオ通話を行うことができます。
<注意>
「サポート」クリックによるオンラインカスタマーサービスチームとのコミュニケーションはすべて英語で行われます。日本語でコミュニケーションする場合は、「ハンズアップ(挙手)」をクリックし、監督者とコミュニケーションを取ってください。
• チャットやビデオ通話中に監督者やオンラインサポートチームの者に対して暴言を吐いた場合は、当該行為が記録され、直ちに試験が終了します。
• 試験終了の決定は、違反行為を説明する書面、音声またはビデオと一緒にPMIに報告され、PMIの決定次第で受験者の試験が無効になる可能性があります。
CAPM®オンライン試験のポイント
CAPMオンライン試験制度
CAPM® オンライン受験のシステム要件
CAPM®認定資格も、オンラインでの受験(オンライン監督試験(OPT:Online Proctoring Test))が可能で、AIを活用した遠隔監視および試験監督員がモニターを通して監視することで、CAPM®試験を自宅からも安全にご受験いただけます。
【オンライン受験開催時間】
月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(日本時間)
※国民の祝日の日は受験できません。
【オンライン受験予約の際にできること】
• 試験の言語補助として日本語を選択することができます。
• 日本語または英語を話す試験監督を選択できます(*1)。
• ピアソンVUEから試験詳細の確認メールが日本語で送信されます。
• 試験当日にシステムにアクセスするためのユーザーインターフェイスが日本語で提供されます。
(*1) 試験当日のチェックインプロセスで試験監督とチャットまたは音声にてやり取りをしますが、その際に英語を理解できないことで試験のチェックインプロセスを通過および受験できなかった場合は、再度試験の予約を行う必要があります。
試験監督は日本語対応よりも英語対応可能な監督の方が人数が多く、英語を選択することで受験可能な時間帯が日本語の監督よりも多くなりますが、この点を踏まえて試験監督の対応言語をお選びください。
• Webカメラ・マイクが付いているPC
※Webカメラ・マイクは、PC搭載のものを使用しても、外付けのものをPCに接続してもかまいません。
※ 勤務先のPC ではなく、個人のPCでの受験を推奨いたします。勤務先のPCの場合、セキュリティや勤務先の管理者権限など、試験セッションに影響を及ぼす可能性のあるセキュリティ対策が追加されていることがあります。
※タブレット、タッチスクリーンは試験に使用できません。
• 安定的なインターネット環境
※可能であれば、WiFiではなく有線でインターネットに接続してご受験ください。
※WiFiを使用する場合は、他の同居している人に、試験中はインターネットを使用しないように依頼しておきましょう。
※VPNがある場合は切断してください。OnVUEはVPNに対応していません。
• 1人になれる静かな部屋
※受験者以外の人物を室内に入室させるなどの違反行為を行った場合、試験が強制終了となる場合があります。
【米国PMIより受験資格が付与され、受験料支払い完了後】
1. ピアソンVUE社のウェブページに(https://www.pearsonvue.co.jp/pmi/onvue)アクセスし、「試験予約の管理」をクリックして予約を行います。
※この時、PMIサイトへのログイン画面が表示されるので、ご自身の「Username」と「Password」でログインします。
2. 受験予約が完了すると、ピアソンVUE社より「ピアソンVUE の試験予約を受付けました」という予約確認メールが届きます。
• 予約した試験の変更・キャンセル:
PMIウェブサイトからオンラインで行うことができます。
• 試験タイプを変更したい(オンライン受験をテストセンター受験に/テストセンター受験をオンライン受験に変更)場合:
現在の予約をキャンセルしてから、オンラインで再度予約する際に新しい受験方法を選択してください。
試験の変更・キャンセル料金:
• 受験日の31日以上前:変更・キャンセル料はかかりません
• 受験日の30日以内:70ドル
• 受験日から2日(48時間)以内:日程変更・キャンセルできず、全額負担となります
予約済み試験のキャンセルや変更についてのお問合せは、ピアソンVUE社のカスタマーサービスに(https://www.pearsonvue.co.jp/Test-takers/Customer-service.aspx)お問合せ・ご確認ください。
あわせて、試験キャンセル後、PMIアジアパシフィックサービスセンター宛てに、登録ベンダーの変更(ATA ⇒ ピアソンVUE/ピアソンVUE ⇒ ATA)を依頼してください。
● ピアソンVUEの試験キャンセル方法(https://www.pearsonvue.com/jp/ja/test-takers/tutorial/schedule.html)
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【PMIアジアパシフィックサービスセンター】customercare.japan@pmi.org(mailto:PMIアジアパシフィックサービスセンター】customercare.japan@pmi.org)
ご連絡時に必要な項目:
1. PMI ID
2. ご登録いただいているフルネーム(英語表記)
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【PMP®の試験キャンセルポリシー】
• 受験予定日の前日から起算して31日前までに予約を変更・キャンセルする場合は手数料はかかりません。
(例) 5月5日受験予定日の場合:4月4日まで、あるいはそれ以前のキャンセルであれば手数料はかかりません。
• 受験予定日の前日含めて30日前(30日間)までの変更・キャンセルの場合は、手数料70ドルが発生します。
(例)5月5日受験予定日の場合、4月5日以降のキャンセルは手数料として70ドルが発生します。
※キャンセル手数料(70ドル)は、ピアソンVUE社からの請求としてクレジットカード明細に表示されます。
• 受験予定日時から48時間前を過ぎた場合、キャンセルはできず、受験料は返金されません。
(例)5月5日 AM9:00に受験予定の場合、5月3日 のAM9:00よりも前の時間であれば、手数料70ドルでキャンセル可能。
(例)5月5日 AM9:00に受験予定の場合、5月3日のAM9:00以降はキャンセルできず、返金はされません。
● 必ず、オンライン受験時のシステム要件を(https://www.jpsol.co.jp/pmp-capm/online-test/#cc-m-header-12238515260)事前にご確認ください。
1. 自己環境システムテストを実行する:
事前にシステムテストを実行し、CAPM®オンライン監督試験のための ”OnVUEオンラインプロクターソフトウェア”をダウンロードし、ご利用になるシステムがソフトウェアに対応していることを確認します。ソフトウェアを起動する前に、最低限のシステム要件のリストを確認し、不要なアプリケーションをすべてシャットダウンしてください。
※インターネット接続の使用感を確認するために、受験予定時刻と同じ時間帯にシステムテストを実施することをお勧めいたします。
(例)システムテストを午後10時に実施し、試験を午後2時に受けた場合、使用可能な帯域幅が大きく異なる可能性があります。
<ご注意>
システムテストでシステム要件を満たさないままオンライン試験の予約を行った場合、受験資格は失効となり、その場合の受験料の返金はされません。新しく試験をスケジュールする際は、PMIウェブサイトより新規で受験申請を実施し、受験資格を獲得する必要がありますので、ご注意ください。
2. CAPM®オンライン試験を予約する:
ピアソンVUE社のオンライン監督試験予約ページか(https://www.pearsonvue.co.jp/pmi/onvue)らPMIアカウントにログインし、試験を予約します。
3. 受験する:
試験の日時になったら、ピアソンVUE社アカウントにログインし、試験を開始します。
• 試験監督が本人確認を行えるように、受付可能な本人確認書類を手元に用意しておきます。
• eメール、チャット、Facebook、Skypeなどの不要なアプリケーションをすべてシャットダウンします。
• 試験予約時間の30分前から、試験のチェックインを開始することができます。
※チェックインプロセスには、システムテストを既に完了した受験者で約15分かかります。
※遅刻は認められませんので、チェックイン手順にかかる時間を見込んで、チェックインウィンドウが開く試験開始時間の30分前には準備が整っているようにしてください。
• アカウントにログインすると、予約されている試験が[オープンしたオンライン試験]の下に表示され、試験のリンクを選択のうえ【試験を開始】を選択します。
※【試験を開始】ボタンが表示されない場合は、試験に早すぎるか遅すぎるかのいずれかです。
※チェックインは、ピアソンVUE社の試験プログラムのページか、ピアソンVUE社からの試験予約完了メール内のリンクから行えます。
• 試験のチェックインの際に、自分の顔写真(受験当日の画面に映っているご自身のデジタル写真をwebカメラで撮影)、受験スペースの写真(受験スペースの前・後・左・右 4枚の写真)、本人確認書類をスマートフォンで撮影するよう指示があります。
撮影した写真は、指定されたURLにアップロードし、その写真を試験監督が試験開始前に確認します。
受験スペースの確認で不合格の場合、受験に進むことができません。
• 腕時計は外して、見ることができない、手の届かない場所に置いておきましょう
• 机の上は片づけておきましょう
• 手の届く範囲に書籍、電卓、メモ帳、付箋、用紙、ペン、鉛筆、その他筆記用具がないことを確認しましょう
• 追加モニターおよびPCは接続を外し、電源をOFFにしておきましょう
• ホワイトボードなど壁に掛けられている書き込みのあるものは、試験監督により確認されます
• 受験スペースのスキャンを通過すると、受験者は順番待ちの列に配置され、次に対応可能になった試験監督に接続されて試験が開始されます。
※この時点からwebカメラで画面録画が開始されていますので、ウェブカメラの撮影範囲から外れたり、試験開始の待ち時間に携帯電話を操作しないよう、ご注意ください。
※試験監督は複数の受験者のチェックイン手続きを順番に進めており、通常は、試験予約時刻から15分以内に試験監督によって試験が開始されます。
• 受験中は、他の人からいかなるサポートも受けることはできません。また、試験の設問が表示されているPC画面を他の人に見せてはいけません。
• 受験中に他の人が部屋に入った場合、試験は中止されます。
• 受験中は部屋から離れることはできません。
• 受験中にwebカメラの撮影範囲から外れると試験失格となる場合があります。
• 試験監督は、試験内容に関する質問には回答できません。
• 受験中に不正行為があった場合、試験監督により試験が強制終了となる場合があります。
• 受験中につぶやいたり、声に出して話したりすると、警告が発せられます。
【オンライン受験中のメモや私物の扱いなどについて】
• 飲み物は、ラベルの付いていない透明な容器に入っている場合のみ認められます(食事・喫煙は禁止)。
• 試験中は、次の種類の私物にはアクセスできません:
携帯電話、ヘッドホンまたはヘッドセット(有線またはBluetooth)、モバイル/タブレットPCなどの電子機器、ポケットベル、時計、財布、帽子(被り物など)、鞄、上着、書籍、ノート、特別に承認されていないその他すべての用品。
• 試験中は時計を取り外し、見ることができない、手の届かない場所に置く必要があります。
• 試験セッション中は、試験特有の資料またはメモ用紙、ホワイトノート、ペン、マーカー、鉛筆などの物理的な筆記用具、電卓を使用できません。
• オンライン試験には電卓機能が組み込まれており、内臓されている電卓で計算することができます。
• オンラインでの受験中に、OnVUEソフトウェアのホワイトボード機能を使用することができますが、ホワイトボードに記入した内容は10分休憩の間に消去されます。
※ ホワイトボード機能についての詳細はこちら(英語)(Practice using the online whiteboard で(https://home.pearsonvue.com/onvue/whiteboard)、ホワイトボード機能を体験できます)
・受験中に画面上部のホワイトボードアイコンをクリックしてホワイトボードにアクセスします:
ホワイトボード機能は、テキスト、図形、色、ズーム(拡大、縮小)などのツールや、複数の書式設定機能を使用して、文字を入力したり図形を描いたり消したりすることができます。実質、無限のキャンバスを使って作業ができるため、試験中に入力した内容を消す必要はありません。また、ホワイトボードのサイズを変更したり、画面の周りを移動したりすることができます。
・受験中は、何度でもホワイトボードを開いたり閉じたりできます:
ホワイトボードが閉じられていても、入力した内容はすべて利用可能で、ホワイトボードを開いた後は、元の作業に戻ることができます。ただし、入力内容は10分間の休憩中に消去されます。
・受験中に接続が切れた場合、ホワイトボードに入力した内容はすべて消滅します
・ホワイトボード機能はコンピュータのマウスまたはトラックパッドでのみ使用できます:
タッチスクリーンのラップトップを使用している場合は、スタイラス、指、またはその他の筆記具を使用してホワイトボードに書き込むことはできません。また、ホワイトボードは、接続されたライティングタブレットやパッド、またはデュアルモニターと一緒に使用することはできません。
• オンライン受験中に技術的なソフトウェアの問題が生じた場合、試験監督がオンラインチャットまたは Voice over IP(VoIP)を通じて受験者に連絡を試みます。
• 監督者がチャットまたはVoIP経由で連絡できない場合は、チェックインプロセス中にあらかじめ指定した電話番号に電話をかけて連絡を取ることになります。受験中にワークスペースに電話を置くことは許可されませんが、技術的な問題が発生した場合に電話を使用してテクニカルサポートにアクセスすることは許可されています。
• トラブル発生時は、試験監督が受験者と協力して、技術的な問題の解決に当たるりますが、これにより損失した時間をテストに戻すことはできず、損失時間に対する補償はありません。
• 万一、トラブルによりスケジュールを変更する場合は、試験監督からピアソンVUEコールセンターに連絡し、提供されたインシデントレポート番号を伝え、スケジュールを変更することになりますが、発生した技術的な問題によっては、補償されない場合があります。また、状況によっては、受験者ご自身でピアソンVEUに連絡をし、再受験の手続きを行っていただく可能性もあります。
• オンライン受験中に停電やネット環境の切断などで試験が中断してしまった場合、チェックイン時に発行されるアクセスコード(9桁)で再度試験にログインし、受験を再開することができます。その場合、試験は中断したセッションからの再開になります。なお、この時に試験を再開できず受験を進められなかった場合、ピアソンVEUにて試験をキャンセルし、キャンセル手数料や追加の受験料支払いなしで新たに試験を予約することができます。
CAPM®受験対策向け 23時間の公式学習時間の取得について
プロシアビジネストレーニングでは、CAPM®受験のための23間の公式eラーニングをご提供しております。
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また、「資格取得支援サービス」とのセットもありますので、CAPM®を受験予定の方は、本eラーニングコースをご活用ください。
お問い合わせ
PMP®・CAPM®資格制度に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。
※フォーム送信後の自動送信メールはございません。
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