top of page
チームポートレート

PM向けチームビルディング実践講座

相互作用でパフォーマンスを最大化する「運転技術」

Practical Team Building Workshop for Project Manager

プロジェクト失敗の真の原因は、計画の甘さではなく
『チームの機能不全』にあります。

PMが備えるべき「チームを創る力・技量」を、世界基準のタックマンモデルで習得する。

プロジェクトの成否には、適切な手法やプロセスの選択が重要です。

しかし、真に成否を分ける要因は、計画の良し悪し以上に「チームの機能不全」にあることをご存知でしょうか。

 

同じ手法を採択しても、チームの相互作用によってパフォーマンスは劇的に変化します。

良好な関係性は「相乗効果」を生みますが、ひとたび機能不全に陥れば、優秀な個を集めても「摩擦(プロセス・ロス)」により期待以下の結果に終わります。

チームの成果を最大化するためには、プロジェクトマネジャーが”信頼”という手綱でメンバーを束ね、相乗効果を引き出す環境を創り上げる「義務」があります。

 

本プログラムでは、タックマンモデルを軸に、チームを生成発展させるためにPM・リーダーとして持つべき視点と、打つべき具体的な一手について、演習を通じて体感的に理解を深めます。

プロジェクトは、こう変わります

BEFORE

  • プロジェクトが「なんとなく」進んでいる

  • 担当者の経験や勘に依存している

  • 問題が起きてから対処している

  • 管理はしているが、成果につながっていない

AFTER

  • 計画 → 実行 → 修正の“型”が組織に定着する

  • 属人化から脱却し、再現性のあるプロジェクト運営ができる

  • 問題を未然に防ぐ思考と設計力が身につく

  • “やり切る組織”へ進化する

法人向け 実践型プロジェクトマネジメント研修の概要

● コース名:

PM向けチームビルディング実践講座 ~相互作用でパフォーマンスを最大化する「運転技術」~

 

● 研修時間:

1日(9:00~18:00 )※お昼休憩あり

※ご希望によりカスタマイズ可能です。

 

● 対象者(法人様向け):

  • プロジェクトマネジャー、プロジェクトマネジャー候補者

● ご料金(概算): 

研修概要が確定しましたら、正式な御見積書を発行させていただきます。
カスタマイズも可能ですので、まずは、本ページ最下部のお問い合わせフォームよりお気軽にお問合わせください。

最大催行人数は16名程度を推奨しております。
※東京近郊(都区内、横浜、大宮、千葉市など)以外で研修を実施する場合、交通費及び、宿泊費を別途御請求する場合がございます。
※研修のお申込みは、「お申込書」の受領により成立するものとしております。「業務委託契約書」などは必要といたしません。
 

● 実施形態:

  • 集合研修(お客様企業内 / 弊社指定の研修会場(東京23区内)/お客様ご指定の研修会場での実施)

  • オンライン研修(Google MeetやZoom等によるオンラインライブ授業

研修の達成知識・技術目標

<受講目標>

プロジェクトマネジャーのための体験的チームビルディング研修では、タックマンモデルを元に各段階でプロジェクトマネジャー/リーダーとして持つべき視点と打ち手について体感的に理解することを目標としています。
 

  • タックマンモデルにおける各成長段階のポイントを理解する。

  • チームビルディングに必要な視点や打ち手を適切に活用できるようになる。

  • 受講者自身のプロジェクトマネジャー、プロジェクトリーダーとしての特徴を理解する。

研修プログラム詳細

チームの成長段階(タックマンモデル)に合わせた実践的カリキュラム

本研修では、チームが辿る4つの成長段階「タックマンモデル」を軸に、PMが各フェーズで果たすべき具体的なアクションを習得します。

安定期・遂行期 Norming / Performing

自走する組織への進化

ルールが定着し、PMが細かく指示を出さなくてもチームが自律的に動く「高パフォーマンス状態」への移行を目指します。

学習のポイント:

  • 信頼関係の深化/相乗効果(シナジー)の最大化
    個々の能力の足し算を超え、チームとしての付加価値を最大化する仕組み作り。

  • 自立性の促進
    チームが自ら改善サイクルを回し続けるための「場」の設計。

  • 権限移譲(デリゲーション)の判断基準
    「丸投げ」ではない、メンバーの成長を促す適切な任せ方。

動乱期:Storming

衝突を成果へのエネルギーに変える

意見の対立や不満が表面化する「最も困難な時期」を、PMの技量で「建設的な議論」へと導く手法を学びます。

学習のポイント:

  • プロセス・ロスの最小化
    メンバー間の摩擦(感情的対立)を、タスクに関する建設的な衝突へシフトさせる方法。

  • 対立の建設的な管理/異論を受け入れる心理的安全性
    衝突を避けるのではなく、あえて「健全な対立」を促し、相互理解を深めるファシリテーション。

  • 対立のコミュニケーション戦略

形成期:Forming

共通の目的と信頼の基盤を築く

チーム発足直後の「互いに遠慮があり、探り合っている状態」から脱却するためのスキルを学びます。

学習のポイント:

  • 共通の目的設定と信頼関係を構築する。

  • プロジェクトの背景と意義を浸透させる「意味付け」として、以下を実施する。
    ・目的・目標設定・ルール・規範作り
    ・役割と期待値を設定する
    ・メンバーの特徴を把握する

研修プログラム例

1日8時間プログラムの場合

研修導入・実施までの流れ

01

課題ヒアリング

貴社の抱えるプロジェクト課題を詳細に把握

02

カリキュラム設計

ヒアリングに基づき、最適な内容と期間をご提案

03

受講のお申込み

注文書によるご契約

04

​研修実施

企業内(対面)での実施/オンライン実施

05

効果測定・フィードバック

  • 研修後のアンケートや定着度合いの測定。

  • 研修実施後の講師からの研修実施レポートのご提供とそれに基づいたアドバイスや今後の方向性をご提案。

お問い合わせ

「PM向けチームビルディング実践講座」に関するご質問・ご相談・御見積/御請求書のご要望等は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。

 

※フォーム送信後の自動返信メールはございません。

PM向けチームビルディング実践講座|お問い合わせフォーム

eメールアドレスを誤って入力されますと、ご返答ができませんので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

件名
bottom of page