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Image by Romain Dancre

内部管理体制(ガバナンス)研修

ガバナンスを「守り」から「攻め」へ。
持続的な成長を支える強固な経営基盤を作る。

コンプライアンスの真意を浸透させ、
組織の信頼性を最大化する内部管理体制研修。

強固なガバナンスこそが、企業の持続的な成長を支える最強の基盤です。
本研修は、内部管理体制の重要性を「自分事」として捉え、実務レベルでリスクをコントロールできる人材を育成するプログラムです。法令遵守を義務として捉えるのではなく、組織の信頼性を高め、ビジネスを加速させるための戦略的な管理手法を体系的に学習。現場の判断力を養い、揺るぎない経営体質への変革を促します。

こんな課題をお持ちの方へ

  • 内部管理体制が形骸化しており、現場の意識が低い。

  • どこまでがリスクなのか、判断基準が曖昧になっている。

  • 不祥事を未然に防ぐための具体的な手法を知りたい。

  • 社内での客観的目線でのチェック体制をどのように組み込めばよいのかわからない。

  • ガバナンス・内部管理体制構築の形は社内にできたが、今ひとつ実務に浸透していない。

  • 営業や数値が重要と考えているので、守りに時間やコストをかけ経営成長を阻害したくない。

  • 将来は上場も視野にしているが、現段階でガバナンスや内部管理体制のイメージが掴みにくい。

  • 上場する際の審査では、どのあたりを重要視して見抜かれるのか、ポイントを知りたい。

こんな「形骸化」のサイン、心当たりはありませんか?

  • マニュアルはあるものの、現場の判断基準がバラバラ。

  • コンプライアンスが単なる「お題目」になっている。

  • 「何か起きてから」の対応に追われて予防ができていない。

  • 上場準備を進めたいけど、内部管理の不備が不安。

​コンプライアンス・ガバナンス、こう変わります。
「形式」から「実質」へ。

本研修は、単なる知識のインプットに終わりません。受講者が「なぜこの体制が必要なのか」を腹落ちさせることで、明日からの現場判断が変わり、結果として不祥事に強い、信頼される組織へと進化します。

BEFORE

  • 意識の在り方:コンプライアンスを「守らされているルール」や「面倒な制約」と捉えている。

  • 現場の行動:マニュアルの形式的な遵守に留まり、予期せぬ事態への応用や判断ができない。

  • 組織の自浄作用:ミスや違和感があっても「自分には関係ない」と見過ごし、隠蔽が起こりやすい。

  • リスク管理:過去の事例に頼った後手に回る対応が多く、新たなリスクへの備えが不十分。

AFTER

  • 意識:ガバナンスを「企業価値を守り、成長を支えるための土台」として前向きに捉える。

  • 現場:業務の背後にあるリスクを予見し、自ら「何が正しい判断か」を考えて動けるようになる。

  • 組織:小さな異変を早期に共有し、相互にチェックし合える風通しの良い組織文化が醸成される。

  • リスク管理:潜在的なリスクを可視化し、未然に防ぐための「予防的視点」が全社に浸透する。

内部管理体制(ガバナンス)研修の概要

● コース名:

内部管理体制(ガバナンス)研修

● 研修時間:

1日(8時間)

※ご希望によりカスタマイズ可能です。

 

● 対象者(法人様向け):

  • 経営者、役員、管理職、一般社員、新入社員、パート・アルバイト、派遣社員を含む「組織の全構成員」

● ご料金(概算): 

研修概要が確定しましたら、正式な御見積書を発行させていただきます。

カスタマイズも可能ですので、まずは、本ページ最下部のお問い合わせフォームりお気軽にお問い合わせください。

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※東京近郊(都区内、横浜、大宮、千葉市など)以外で研修を実施する場合、交通費及び、宿泊費を別途御請求する場合がございます。
※研修のお申込みは、「お申込書」の受領により成立するものとしております。「業務委託契約書」などは必要といたしません。
※最大催行人数は16名程度を推奨しております。

​※ご料金には、講師料、テキスト料、実践的ケーススタディ・グループワーク教材料が含まれています。

● 実施形態:

  • 集合研修(お客様企業内 / 弊社指定の研修会場(東京23区内)/お客様ご指定の研修会場での実施)

  • オンライン研修(Google MeetやZoom等によるオンラインライブ授業

研修の達成知識・技術目標

内部管理体制で重要なことは?

内部管理体制・ガバナンスに関する知識と技術を習得することはとても重要ですが、最も重要なことは、内部管理体制を現場まで浸透させる実行力です。目標を設定し、その目標を達成させるための計画を立て、実際に計画を実行する。この一連の活動管理がプロジェクトマネジメントです。

本講義では、内部統制管理の知識と技術はもとより、それを実際に浸透させるためのプロジェクトの知識と技術も習得できます。

研修の達成知識

  • 教科書的な法令や形式フォーマットは最低限にし、実際の社内の担当者の顔や実務場面がイメージできる右脳理解型の構成です。

  • 各種ケーススタディを分りやすいフローチャートで理解でき、自分がその場で対応する場面をイメージしやすい構成でご自身の実務アウトプットに活用できるようになります。

  • 実質的・本質的というキーワードを重要視していますので、本当に求められる“核心部分”を研修終了後には理解できるようになります。

  • 上場後・上場準備中の企業様のみでなく、将来上場を視野に入れている企業様は、何よりも営業や経営数値が重要ですが、初期段階からガバナンス・内部管理体制の遺伝子を企業内に組み込むことで、実質的な経営の安定性と同時に、将来の上場プロセスでの足踏みしないスピード感を実現する準備ができます。

研修プログラム例

【1日完結/実務直結】上場準備・組織強化のための実践プログラム

基礎から「上場審査で問われる急所」までを網羅。形骸化した管理体制を、実効性のある「武器」へと変える集中講義です。

Step1

 全社員向け 

座学:90分

【マインドセット】内部管理体制の本質を捉える
  • 「なぜ管理部門があるのに機能しないのか?」という本質的な問いからスタート。
    「餅は餅屋の”餅屋”が実は少ない」

  • 用語の整理(ガバナンス、内部統制システム、内部監査、内部管理体制、コンプライアンス)から、上場企業のみならず全ての組織に必要な「目的と価値」を再定義。

  • 目的と価値、そもそも何の為に何をどうすれば良いのか?上場会社だけ意識したら良いのか?

Step2

 経営層向け 

ワークショップ:90分

【実践ケーススタディ】ガバナンス経営・内部管理体制の実像
  • 取締役会からクライシスマネジメントまで。

  • 取締役会・監査役会(権限の委譲)

  • 「何か起こった後」に問われる企業力の正体とはーリスク管理体制とクライシスマネジメント。

  • 予算統制・労務管理体制・グループ管理体制など、実質的な体制運用のあり方を具体例とともに学びます。

Step3

 実務担当者・上場準備チーム向け 

問題解決参加型ケーススタディ:180分

【リスク回避】上場延期を防ぐ「不備トップ5」対策
  • 「日本版WikiLeaks」への対応、形骸化した内部監査(内部通報制度の不備)、意図せぬ反社との取引への対応。

  • 上場準備において陥りやすい「落とし穴」を徹底解剖。参加者同士のディスカッションを通じて、自社の脆弱性を発見し、対策を練り上げます。

  • 主要な労務問題
    労働基準監督署のトレンド」

  • けん制機能の不備
    「ワンマン経営自体はポジティブだが、集中度が過度に目立つとハイリスク」

Step4

 法務・管理職向け 

まとめ・総括:90分

【実務実装】審査の視点と法改正への対応
  • 「証券会社・取引所はどこを見抜くのか?」

  • 審査官の視点を踏まえた内部管理体制の完成度の体感と実測の温度感を伝授。

  • 我が国をとりまくグローバル化の展望、最新の会社法改正ポイント(平成26年改正(平成27年春施行))まで押さえ、明日から実務で動ける状態に仕上げます。

内部管理体制(コンプライアンス)研修が選ばれる3つの理由

  • 実働重視:抽象的な理論ではなく、上場延期原因トップ5など「現場のリアル」に特化。

  • 法改正対応:会社法改正など、最新の法的リスクを反映したアップデート。

  • 柔軟なカスタマイズ:貴社の業種や組織規模に合わせたケーススタディの調整が可能。

研修導入・実施までの流れ

01

課題ヒアリング

貴社の抱えるプロジェクト課題を詳細に把握

02

カリキュラム設計

ヒアリングに基づき、最適な内容と期間をご提案

03

受講のお申込み

注文書によるご契約

04

​研修実施

企業内(対面)での実施/オンライン実施

05

効果測定・フィードバック

  • 研修後のアンケートや定着度合いの測定。

  • 研修実施後の講師からの研修実施レポートのご提供とそれに基づいたアドバイスや今後の方向性をご提案。

お問い合わせ

「内部管理体制(コンプライアンス)研修」に関するご質問・ご相談・御見積/御請求書のご要望等は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。

 

※フォーム送信後の自動返信メールはございません。

内部管理体制【コンプライアンス】研修|お問い合わせフォーム

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