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実践型プロジェクトマネジメント研修
アドバンスコース

学んだPM知識を仕事で活かす、モチベーション研修

〜「教科書通りにいかない」現場を突破する、PMの判断力と応用力〜

現場の「予期せぬ不確実性」に打ち克つ。
プロジェクトを失敗させないための応用力と実践力を身につける。

プロジェクトマネジメントに必要な知識は習得したものの「学んだ知識を、不確実性の高い自身のプロジェクトで活かしきれていない」という課題に直面するプロジェクトマネジャーは少なくありません。

知識は使って初めてスキルに昇華されますが、「知る」ことと「使う」ことの間には大きなギャップが存在します。

このギャップを埋め、知識を実務に適応させる「学習(研修)転移」を達成するために、「実践型プロジェクトマネジメント研修 アドバンスコース」は設計されています。

本研修の目的は、

  • プロジェクトを失敗させないための「実践的マネジメントの勘所」について深く理解すること 、

  • 不確実性に直面した際、プロジェクトマネジャーとして賢明な行動をとるための視点を獲得すること

にあります 。

現場で実際に起こり得る、「予期せぬ展開」「終わらない要件追加」「沈黙の代償」「思わぬ難色」といった、より複雑な事象をストーリー化した”実践型のケーススタディ学習”を通して、プロジェクト全体を俯瞰的に捉え、課題解決策を考察します。

その考察を実業務のプロジェクトに照らし合わせることで 、「使ってみる」⇒「習熟する」⇒「結果につながる」というモチベーションの好循環へ繋げ、応用力と実践力を身につけます。

研修の習得目標と受講目標

本コースでは、プロジェクトを成功に導くために必要な「実践的マネジメントの勘所」について深く理解することを目的としています 。

  • プロジェクトの現場で起こり得る事象をケーススタディで考察し、プロジェクト全体を俯瞰的に捉える視点を習得します 。

  • 不確実性が常につきまとうプロジェクト活動において、賢明な行動をとるための視点を獲得します。

  • 実務のプロジェクトに照らし合わせ、プロジェクトマネジャーとして何を実行すべきかを考察し、失敗を防ぐための応用力と実践力を高めます 。
     

本研修は、別途ご提供している「実践型プロジェクトマネジメント研修(3ステージ・プロジェクト™)」の応用編として位置づけており、実践型プロジェクトマネジメント研修で学んだプロジェクトマネジメントの知識と技術をいかにして職場に適応させるか、そのモチベーション(動機付け)を促進するためのコースとなります。セットでご活用いただくことで実務へのより効果的な活用が可能になります。

あわせて、他社様にて受講されたプロジェクトマネジメント研修において実務への適用をより強化したい場合にも活用いただけます。

実践型プロジェクトマネジメント研修 アドバンスコースの概要

● コース名:

【法人向け】実践型プロジェクトマネジメント研修 アドバンスコース

● 研修時間:

1日~(1セッションあたり3~4時間 × 全4セッション)

※セッションはご希望により選択可能です。

 

● 対象者(法人様向け):

  • プロジェクトマネジャー、およびその候補者

※参加者層により研修内容の詳細を変更・調整いたします。

※PMP®有資格者が本講座を受講修了すると、資格更新に必要なPDUが付与され(テクニカル:6.5PDU)、修了証明書は研修終了後、PDFデータを発行いたします。

 

● ご料金(概算): 

貴社の研修ニーズに基づき、最適なプランを提案いたします。

まずは、本ページ最下部のお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

  • 正式な研修概要が確定しましたら、御見積書を発行させていただきます 。

  • 東京近郊(都区内、横浜、大宮、千葉市など)以外で研修を実施する場合、別途交通費及び、宿泊費を御請求する場合がございます 。

● 実施形態:

集合研修/オンライン/ハイブリッド型 いずれも可能
貴社のニーズや課題、参加者の環境に合わせて実施形式は柔軟に対応可能です。

  • 企業内研修(対面):
    講師が貴社に伺い、集合形式で実施。貴社の課題に合わせたカスタマイズ設計も可能で、組織全体にアジャイルを浸透させます。
     

  • オンライン研修:
    全国どこからでも受講可能。リモート環境でも実践的なワークを通じて、アジャイルの進め方を体感的に学ぶことができます。
     

  • ハイブリッド型:
    対面とオンラインを組み合わせ、利便性と実践性を両立させることで、より柔軟で多様な研修形式にに対応します。

研修の特徴とアドバンスコースのメソッド

特長1:実践に特化したケーススタディ学習

実際にプロジェクトの現場で起こりそうな事象をストーリー化したケースを用い、課題解決能力を養います。

  • 疑似体験: 
    参加者はプロジェクトマネージャーとして、直面する課題に対しどのように判断し行動するかを考えます。
     

  • 実務への照らし合わせ:
    考察をもとに、ご自身のプロジェクトに置き換えて応用力を身につけます。
     

  • カスタマイズ対応:
    ケーススタディは、お客様の業務内容や立場に合わせてセミカスタマイズも可能です。「ベンダーの立場」と「システム子会社」の2つのケースをご用意しています。

特長2:個人作業とチームディスカッションによる学びの深化

インプット(講義)とアウトプット(ケーススタディ)を組み合わせ、学びを確実に定着させます。
 

  • 個人作業:
    ・ケースに記載の内容からプロジェクト遂行上の課題を抽出する。
    ・課題発生の要素を推察し、要素ごとに課題解決策を考察する 。
     

  • チームディスカッション:
    ・個人作業で導き出された内容をチーム内でシェアし、対話により学びを強化します。
    ※「正解探しではなく、最適化を導き出すこと」に注力します 。

特長3:オプションで選べる「職場定着支援アドバイザリー」

職場定着支援アドバイザリーは、研修の成果を職場に定着させるための伴走型支援サービスです。

​オプションでの追加が可能ですので、あわせてご検討ください。

  • 職場実践のアドバイス 

  • 作成されたツールの確認(貴社・当社) 

  • プロジェクト遂行中のアドバイス(貴社・当社)

  • フィードバックミーティング(研修終了後、1ヶ月後を目安)

研修プログラム例

1日プログラムの場合

本研修で学べる知識体系(PMBOK®エッセンス)の一例

ケーススタディで扱う具体的なセッション例

プロジェクトには不確実性が常につきまといます。実際に起こりうる事例をもとにしたケーススタディ学習により、不確実性に直面した際に賢明な行動をとれるようにするための視点を獲得することがとても重要です。
なお、貴社の課題やご要望に応じて実施するセッションをお選びいただけます。

  • セッション1:「予期せぬ展開」 
    プロジェクトチームにおけるプロジェクトマネジャーの役割
     

  • セッション2:「終わらない要件追加」 
    スコープ・タイムマネジメント
     

  • セッション3:「沈黙の代償」
    リスクマネジメント
     

  • セッション4:「思わぬ難色」
    ステークホルダーマネジメント

プロシアビジネストレーニングの研修が選ばれる理由

590社様以上のお取引企業数と、21,000名様以上の研修受講者数

JPSビジネスカレッジは、プロジェクトマネジメント専門の教育機関として、確かなプロジェクトマネジメント実績と知見に基づいた実践的な研修を提供しています。

  • 講師:PMP®有資格やScrum Inc.認定のスクラムマスター、アジャイル・プロジェクト経験豊富なPMI®認定トレーナー等、様々な業界・業種におけるアジャイル/スクラムに精通した講師が、国際的な規格やガイドラインにもとづく知識と、それを実際のプロジェクトでどのように適用するのか、実践的な経験を提供。

  • 専門性:国際規格であるPMBOK®ガイドに準拠したeラーニングなど、プロジェクトマネジメント全体を網羅する幅広いコンテンツを提供。

  • 連携:プロジェクトマネジメント教育研修、資格取得支援、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)支援など、一貫したサービスを提供しています 。

研修導入・実施までの流れ

01

課題ヒアリング

貴社の抱えるプロジェクト課題を詳細に把握

02

カリキュラム設計

ヒアリングに基づき、最適な内容と期間をご提案

03

受講のお申込み

注文書によるご契約

04

​研修実施

企業内(対面)での実施/オンライン実施

05

効果測定・フィードバック

  • 研修後のアンケートや定着度合いの測定。

  • 研修実施後の講師からの研修実施レポートのご提供とそれに基づいたアドバイスや今後の方向性をご提案。

お問い合わせ

「法人様向け 実践型プロジェクトマネジメント研修 アドバンスコース」に関するご質問・ご相談・御見積/御請求書のご要望等は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。

 

※フォーム送信後の自動返信メールはございません。

実践型PM研修 アドバンスコース|お問い合わせフォーム

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