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データ分析におけるチームワーク

ITパスポート試験対策コース

​御見積・御請求書/領収書発行

オンライン修了証/オープンバッジ発行

​8,250円(税込)/15,400円(税込)

【DX時代の必須スキル】ITパスポート試験対策でビジネスを加速させる

現在、経済産業省が推進する「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の潮流により、業種を問わずすべてのビジネスパーソンにとってITリテラシーの習得は不可欠となっています。

DXとは、デジタル技術を活用してビジネスモデルに変革を起こし、新たな顧客価値を創造すること。

その土台となるITの基礎知識を証明できるのが、日本唯一のIT系国家試験である「ITパスポート」です。ITエンジニアだけでなく、事務・営業・マネジメント層、そしてこれから社会に出る学生にとっても、今や「共通言語」として最も注目される資格の一つです。

 

プロシアビジネストレーニングでは、受講者の学習スタイルや目標に合わせて選べる2つの特化コースをご用意しています。

「DX推進を任されたが、何から手をつければいいかわからない」「効率よくITパスポートを取得したい」とお考えの方は、ぜひプロシアビジネストレーニングの対策コースをご活用ください。

合格まで伴走し、あなたのリスキリングを強力にサポートします。

オープンバッジ発行に対応

プロジェクトマネジメントシリーズeラーニング_オープンバッジ_イメージ画像.png

ITパスポート試験対策コースは、オープンバッジ発行対象コースです。

各コースに定められた条件を満たした方には、身に着けたスキルと可視化するデジタル修了証明「オープンバッジ」を発行いたします。オープンバッジにより知識やスキル、資格の可視化・アピールがオンライン上で簡単に実現できますので、オープンバッジの仕組みとメリットの詳細をご確認ください。

ITパスポートとは

ITパスポート(通称:iパス)とは、経済産業大臣が実施する情報処理技術者試験の一区分である国家試験です。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA:Information-technology Promotion Agency, Japan)が資格認定を行っており、「情報処理技術者試験」のなかでは比較的理解しやすいエントリーレベルの試験で、 IT系国家試験の代表格と言われています。

 

ITパスポートは「情報処理の促進に関する法律」に基づいて作られた資格で、事務系・技術系、文系・理系を問わず、ITを活用する方を含めた幅広い層を対象に、ITに関する正しい共通的基礎知識(IT力)を有していることを証明できる国家資格です。

 

ITパスポート試験の公式サイト

ITパスポート取得のメリット

  • 国家資格である
    ITに関する基本的な知識を取得していることを公的に証明することができます。
     

  • ITの基礎知識が身につく
    ITは社会の隅々まで深く浸透し、どのようなビジネスにおいてもITなくして成立しません。また、定常業務にもIT化の波が打ち寄せてきており、ITパスポートの取得によって、実務に活かせる知識と技術が身に付きます。
     

  • 経営やマネジメントの知識も身につく
    DXを推進するうえで、ITの知識だけでは新たな価値の創出には至りません。ITパスポートでは、セキュリティやネットワークなどのITの知識のほかに、以下のような幅広い分野の総合的知識を身に着けることができます。
     

・新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)や新しい手法(アジャイルなど)の概要に関する知識
・経営全般(経営戦略、マーケティング、財務、法務など)の知識
・プロジェクトマネジメントの知識

ITパスポート試験概要

  • ITパスポート試験は、すべての都道府県で毎月実施していますので、都合に合わせて試験日時や会場を選択することができます。

  • ウェブサイトにログインすることで、試験の申込み、成績の確認がいつでもできます。

  • 試験前日の正午まで受験申込みができます(クレジットカード決済、バウチャーの場合)。

  • 試験の成績は、試験当日中にWebサイトから確認することができ、受験後1年間は試験結果レポートののダウンロードが可能です。

【受験費用】

7,500円(税込)

【申込み方法】

IPAのウェブサイトより試験の申込ができます。

ITパスポートは試験日および試験会場の指定はありません。 ご自身の都合の良い日時/都合の良い会場で、いつでも受験することができます。試験日の3カ月前から申込可能で、希望の会場と時間に空席があれば前日でも申し込むことができます。

●試験開催日時および試験会場についての詳細

分野別 試験出題内容

  • ストラテジ系(経営全般):35問程度
    企業と法務/経営戦略/システム戦略

     

  • マネジメント系(IT管理):20問程度
    開発技術/プロジェクトマネジメント/サービスマネジメント

     

  • テクノロジ系(IT技術):45問程度
    基礎理論/コンピュータシステム/技術要素

試験概要

  • 試験時間:120分
     

  • 出題数:100問
    ※総合評価は92問、分野別評価はストラテジ系32問、マネジメント系18問、テクノロジ系42問で行い、残りの8問は今後出題する問題を評価するために使われます。
     

  • 出題形式:四肢択一式
    ・ストラテジ系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
    ・マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
    ・テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
     

  • 試験方式:CBT方式
    コンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答します。
     

  • 採点方式:IRT(Item Response Theory:項目応答理論)に基づいて解答結果から評価点を算出します。

合格発表

  • 受験日の翌月中旬頃に、IPAのウェブサイトおよびITパスポート試験公式サイト上で合格者が発表されます。

  • 合格者には経済産業大臣から「情報処理技術者試験合格証書」が交付されます。

  • 合格発表の翌月に、合格証書の発送(簡易書留)と官報に掲載されます。なお、不合格者への通知はありません。

ITパスポートを含めた情報処理技術者試験の詳細・試験要項

コースのお申込み

ITパスポート試験対策コースのご利用には「コースのお申込みフォーム送信」「お支払い」の両方のお手続きが必要です。

各コースの「今すぐ購入」からのお支払いとあわせて、各コース詳細ページ内の「お申込みフォーム」の送信をお願いいたします。

お申込み前に必ず、以下の各種規約をご確認ください。

内容に同意いただける方は「お申込フォーム入力はこちら(必須)」のボタンより「お客様情報入力・送信」を実施のうえ、お申込希望コースの「今すぐ購入」ボタンから受講料のお支払いをお願いいたします。

 

  • お申込みフォーム(お客様情報)を送信いただいたことで利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引に基づく表示を確認・同意いただいたものとみなします。 

  • ご入金後のキャンセル・ご返金は致しかねますのでご了承ください。

  • 銀行振込・領収書をご希望の場合は、お申込フォームのチェック欄にチェックを入れてください。

 

お預かりした個人情報は、以下の目的にために使用させていただく場合がございます。詳細は弊社プライバシーポリシーをご確認ください。 

  • 当社のサービスを提供するため。

  • サービスの利用料金の請求等、当社のサービス提供に付帯する業務を遂行するため。

  • 当社のサービス利用動向の調査および分析のため。

  • 当社に関する情報、当社が提供するサービスおよび付随情報等に関する情報提供のため。  

  • 当社の新しいサービスの研究または開発をするため。 

● 会社様経由でお申込み・お支払い(請求書発行・銀行振込)ご希望のお客様へ

ご請求書の発行、会社様による銀行振込でのお支払いも可能です。その場合は、お申込みフォームにて当該項目にチェックを入れてください。お申込みフォーム送信後、自動返信メールにてご請求書のPDFデータが送信されますので、そちらをもとに、銀行振込を行ってください。

お申し込みフォームの注意事項

  • お申込フォームはGSuiteを利用して作成されているため、企業様のネットワーク環境やブラウザのセキュリティ設定の環境で、Google社提供の各種アプリケーションへのアクセス制御がかかっている場合、ご利用いただけない場合があります。

  • また、ブラウザがInternet Explorerの場合、正常に作動しない場合があります。

この場合、お客様のスマートフォンや会社外のネットワークまたはデバイスなど、Google社提供の各種アプリケーションへのアクセス制御がかかっていないメールアドレス、デバイス、ブラウザ、ネットワークをご利用ください。

ITパスポート試験対策|選べる学習コース

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ITパスポート試験 合格総合対策コース 2026年版

受講期間

6か月

(+ 閲覧期間:6か月 ※テストを除く)​

標準学習時間

​60時間

個別指導

​あり

「ITパスポート試験」に合格する実力をつけるためのコースで、実力養成レッスン演習テストの2コースで構成されています。CBT化された試験形式に対する対策としても効果的なeラーニングコースです。

また、「チューター制度」(専任の学習指導員によるオンライン上での個別指導)で学習内容について質問できるため、不明点をクリアにすることができます。

  • 「実力養成レッスン」コース:
    1レッスン5~15分程度で学習でき、Pop Quizと記述式のエクササイズにより、試験合格に必要な基礎知識を体系的に習得できます。エクササイズの添削は、担任のチュータが行います。

     

  • 「演習テスト」コース:
    精選された過去問題・予想問題を繰り返し解くことにより合格までの実力を身につけます。テストには、任意の章・レッスンから問題を選び何度でも受験することができる「練習テスト」と、本試験と同じ時間内で解答し実践的な感覚を身につけることができる「模擬テスト」の2種類あります。さらに、模擬テストで間違えた問題の類似問題が「弱点チェック」として出題されるため、苦手箇所の重点学習も可能です。

     

  • チューター制度による個別サポート:
    学習中の不明点や疑問は、チューターに質問してすぐに解決することができます。チュータへの質問回数は無制限、1営業日以内に回答しますので不明点を持ち越す心配もありません。

【補足】

2022年4月の試験より、ITパスポートの出題範囲・シラバスの一部が改訂され、本コースは2023年4月より適用されている新シラバス(Ver6.0)に対応しています。追加項目と対応レッスンについては最新の「IT パスポート試験シラバス」を参照ください。

  • 出題範囲およびシラバスに、高等学校で新設される共通必履修科目「情報Ⅰ」に基づいた内容に関する項目・用語例が追加されました。

  • 出題内容にはプログラミング的思考力を問う出題が追加されるほか、情報デザイン、データ利活用のための技術、考え方を問う出題が強化されました。

学習目標

「ITパスポート試験」に出題される下記の各ジャンルで必要な知識をテキスト形式で学習し、豊富な過去問題による演習を行うことによって、試験の合格に必要な知識・実力を獲得します。

  • 【ストラテジ系】企業と法務

  • 【ストラテジ系】経営戦略

  • 【ストラテジ系】システム戦略

  • 【マネジメント系】開発技術

  • 【マネジメント系】プロジェクトマネジメント

  • 【マネジメント系】サービスマネジメント

  • 【テクノロジ系】基礎理論

  • 【テクノロジ系】コンピュータシステム

  • 【テクノロジ系】技術要素

前提知識

基本的なPC操作ができること。

【注意事項】
  • 本コースに登場する会社名や人物名について、仮名を使用してある場合、その会社名、人物名は実在するものではありません。偶然に実在の会社名、人物名が存在していたとしても、本コースとは無関係ですので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

  • 本コースはタブレット端末(Android OS(Chrome)、iOS(Safari)いずれも最新版に対応)での学習に対応しています。

  • 本コースでは「累計学習時間数」「累計ページビュー数」は表示されません。

お問い合わせ

「ITパスポート試験対策コース」に関するご質問・ご相談・御見積/御請求書のご要望等は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。

 

※フォーム送信後の自動返信メールはございません。

ITパスポート試験対策コース|お問い合わせフォーム

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