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【PMBOK®ガイド第7版対応】ITプロジェクトマネジメント(35PDU)

​御見積・御請求書/領収書発行

オンライン修了証/オープンバッジ発行

41,800円(税込)

コース概要

本コースは、将来プロジェクト・マネジャーを目指す若手技術者や非開発分野の人材も、プロジェクトマネジメントのエッセンスやポイントを十分学習できることを前提として開発されたコースです。「世界レベルで標準化が進行している最新のプロジェクトマネジメントの考え方や手法」と、「IT系のシステム開発・管理手法」を組み合わせ、システム開発業務の実践の中で、体系的にマネジメントスキルを身につけ、マネジメントセンスを磨いていくためのベースを習得することに重点を置いたコースです。

受講期間

6か月 (+ 閲覧期間:6か月)

教育カテゴリ

Way of  Working:26・Business Acumen:6・Power Skills:3

標準学習時間

35時間

コース形式

スライド形式

取得PDU

35PDU

チューターによる個別指導

あり

学習目標

現在注目されているプロジェクトマネジメント手法をベースに、ソフトウェアまたはシステム開発のライフサイクルの中で、プロジェクトマネジメントを実践していくための基本的な手法や考え方を学びます。

プロジェクト・マネジャーのもとで、チームの一員としてプロジェクトを円滑に推進するための実践的な知識を身につけるとともに、将来プロジェクト・マネジャーを目指す人材としての基礎的な知識とスキルを習得することを目標とします。

 

  • IT課題を適切にプロジェクト化できる

  • プロジェクトを企画・立案できる

  • プロジェクトを管理・運営できる

  • プロジェクト・ワークに必要なマネジメントスキルを身につけ、実践できる

前提知識

eラーニングサービスの推奨環境

  • お客様がご利用になるパソコン環境をお申込前にご確認くださいますよう、お願いいたします。

  • 弊社パートナー企業(株式会社ネットラーニング)ページから推奨環境の詳細をご確認いただけます。

その他

・本コースではPMBOK®(プロジェクトマネジメント知識体系)ガイド第7版の所有を必須とはしておりませんが、コース学習をより発展的に実施するには該当書籍の併読をおすすめいたします。 ・本コースは、PMP®資格試験対策を目的としたコースではなく、PMP®受験資格の35時間公式研修としてご利用いただけません。 ・本コースは PMBOK®ガイド 第7版の管理プロセスや8つのパフォ―マンス領域をベースに企画・構成されていますが、PMBOK®ガイドのマネジメントプロセスや8つのパフォ―マンス領域をそのままなぞったものではなく、実際のプロジェクトの流れに即したより実践的な構成になっています。 ・本講座はPMIにPDU取得講座として登録されています。 ・PMP®有資格者が本講座を修了すると、Strategy 6、Leadership 3、Technical 26(=合計35PDU)が発給されます。 ・PDU数との誤認を防ぐため、本講座では学習成績画面に学習時間やページ数は表示されません(PDU数はPMI®の基準に基づいて設定されており、本講座内で定める標準学習時間と同一です。なお、学習者ごとの実際の学習時間とは異なる場合があります)。 ・本コースはタブレット及びスマートフォンでもご利用いただけます。 iOS、iPad OS × Safari いずれも最新/Android × Google Chrome いずれも最新 ※すべての端末での動作を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

学習内容

非開発分野の方も学べるIT プロジェクトマネジメントのエッセンスを凝縮

本コースでは、マネジメント経験が十分ではない技術者でも、ITプロジェクトマネジメントのエッセンスやポイントをわかりやすく学習できるよう、設計されたています。

ITプロジェクト・マネジャーは、「あらゆる業種のプロジェクトに求められる共通のマネジメントスキル」と、「ITプロジェクト特有のシステム開発を進める上で必要なマネジメントスキル」を身につける必要があります。

本コースでは、この2つの領域の知識を、プロジェクトマネジメントの流れと手順に沿って学習していきます。

  • 第1章 プロジェクトマネジメント概論
    IT プロジェクトマネジメントの基本的なフレームワークを学習します。

    プロジェクトとは何か/プロジェクトマネジメントとは何か/プロジェクトマネジメントの手法/8つのパフォーマンス領域/リスク・マネジメントの基本/ステークホルダーの利害調整/リスクを軽減するフェーズ分割/フェーズと成果物/資源の活用/経営戦略と IT プロジェクト
     

  • 第2章 ステークホルダー・パフォーマンス領域
    ステークホルダー・パフォーマンス領域をどのように実行していくかを学習します。

    ステークホルダーの特定/ステークホルダーの理解、分析、優先順位付け/ステークホルダー・エンゲージメント/ステークホルダー・エンゲージメントの監視

  • 第3章 チーム・パフォーマンス領域
    チーム・パフォーマンス領域をどのように実行していくかを学習。チーム・パフォーマンス領域では、多様な個人を集めて高いパフォーマンスのプロジェクト・チームに発展させるための文化と環境を確立することを目指しています。

    プロジェクト・チーム・マネジメント/チームの育成/プロジェクト・チームの文化/パフォーマンスが高いプロジェクト・チーム/ リーダーシップ・スキル
     

  • 第4章 開発アプローチとライフサイクル・パフォーマンス領域
    プロジェクトの成果を最適化するために、どのような開発アプローチとライフサイクルを採用すべきかを学習。また、最近採用されることが多くなっているアジャイル開発の特徴とチーム編成の方法などについても学習していきます。

    代表的な開発アプローチ/アジャイルとは/アジャイルの特徴と効果/アジャイル・チームの形成/アジャイル・プラクティス
     

  • 第5章 計画パフォーマンス領域
    計画パフォーマンス領域でどのような活動を行うのかを学習します。計画パフォーマンス領域では、プロジェクトが組織化され、調整され、計画的に進むようにするための活動が含まれます。

    計画の概要/プロジェクトマネジメント計画書の作成/スケジュール/予算/コミュニケーション/調達
     

  • 第6章 プロジェクト作業パフォーマンス領域
    プロジェクト作業パフォーマンス領域でどのような活動を行うのかを学習。プロジェクト・チームが期待される成果を提供できるようにプロセスを確立し、作業を実行する活動が含まれます。
    作業パフォーマンスの管理/コミュニケーション/資源の獲得/調達の実行/変更の監視/知識のマネジメント
     

  • 第7章 デリバリー・パフォーマンス領域
    デリバリー・パフォーマンス領域でどのような活動を行うのかを学習。目指す成果を生み出すため、期待される成果物を作成するための活動が含まれます。

    価値の実現/成果物と要求事項の収集/スコープの定義/WBS の作成/品質マネジメントの計画/品質のマネジメント/ 品質のコントロール
     

  • 第8章 テストケースの作成手順
    測定パフォーマンス領域でどのような活動を行うのかを学習します。測定パフォーマンス領域では、デリバリー・パフォーマンス領域で行われた作業が、計画パフォーマンス領域で特定したメトリックスをどの程度満たしたかを評価します。
    テストケース/テスト仕様書の項目/テストケースの概要とイベント/前提条件、テストデータ、正常/異常、期待結果/テストの実施

    プロジェクト作業の監視・コントロール/効果的な尺度の確立/スコープの妥当性確認/スケジュールのコントロール/コストのコントロール/情報の表示
     

  • 第9章 不確かさパフォーマンス領域
    不確かさパフォーマンス領域でどのような活動を行うのかを学習。プロジェクトに内在する不確かさが示す脅威と好機について、どのように対処するかを決定します。

    不確かさ/リスク・マネジメントの計画とリスクの特定/リスクの定性的分析、リスクの定量的分析とリスク対応の計画/リスク対応策の実行/リスクの監視
     

  • 第10章 IT プロジェクトのライフサイクル
    プロダクト指向プロセスについて学習。プロジェクト・マネジャーは、主にプロジェクト・マネジメント・プロセスを実施しますが、プロダクト指向プロセスについても管理が必要になります。

    設計フェーズのアクティビティ/基本設計/外部設計/内部設計/プログラム設計/テスト計画の立案/導入・運用・保守に関する計画立案
     

  • 第11章 プロジェクト・マネジャーの役割とスキル
    プロジェクトと組織を円滑に運営していくためにプロジェクト・マネジャーに 必要な、基本的なスキルについて学習します。

    プロジェクト・マネジャーの役割とスキル/ IT プロジェクト・マネジャーの基本的役割/意思決定/プロジェクトマネジメントの位置づけと役割/プロジェクトマネジメントの新しい潮流/プロジェクトマネジメントの資格
     

  • 第12章 IT 戦略とシステムの提案
    提案プロセスの概要を学習します。提案は必ずしもプロジェクト・マネジャーの仕事ではありませんが、実務ではプロジェクト・マネジャーが提案活動に絡む場合がよくあるため、本章ではこの点を学習します。

    ベンダーの提案型アプローチ/外部環境と内部環境の調査/問題解決のための分析/解決案の策定/戦略版ビジネスモデルの作成/提案書の作成

​コースの特徴

1 / PMBOK®ガイド第7版で最新のプロジェクトマネジメント手法や考え方を身につける
  • 本コースは、最新のPMBOK®ガイド第7版に準拠し、プロジェクトマネジメントの基礎を体系的に習得できるコースです。

  • プロジェクトマネジメント全体像の把握から、知識の習得、そして実践へと進むステップアップ形式を採用。各プロセスを時系列で解説するため、経験の浅い技術者でもスムーズに理解を深められます。ビジネス戦略、リーダーシップ、技術的マネジメントの3領域を網羅し、総合的なスキルアップを実現します。

2 / PDU取得対応コースで35PDUを効率的に獲得

PMBOK®に準拠した実践的なカリキュラムを通じて、PMP®資格の維持に不可欠なPDUを効率的に獲得可能。

コース修了時には、Strategy(6PDU)、Leadership(3PDU)、Technical(26PDU)の計35PDUが付与されます。プロジェクトマネジメントの知識体系を深めながら、計画的に資格更新を進めたい方に最適な内容です。

3 / チュータによるサポートで疑問や不明点を即解消

専門職チューターによる迅速・丁寧な個別指導が、本コースの強みです。
 

  • 添削指導:記述式問題へのフィードバックと学習アドバイス。

  • スピード回答:質問には原則24時間以内(非営業日を除く)に回答。

  • 確実な習得:マンツーマン体制で、不明点を残さず着実にステップアップ。

お申込み

プロジェクトマネジメントシリーズ(PDU取得対応)eラーニングのご利用には「コースのお申込みフォーム送信」「お支払い」の両方のお手続きが必要です。

各コースの「今すぐ購入」からのお支払いとあわせて、各コース詳細ページ内の「お申込みフォーム」の送信をお願いいたします。

お申込み前に必ず、以下の各種規約をご確認ください。

内容に同意いただける方は「お申込フォーム入力はこちら(必須)」のボタンより「お客様情報入力・送信」を実施のうえ、お申込希望コースの「今すぐ購入」ボタンから受講料のお支払いをお願いいたします。

 

  • お申込みフォーム(お客様情報)を送信いただいたことで利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引に基づく表示を確認・同意いただいたものとみなします。 

  • ご入金後のキャンセル・ご返金は致しかねますのでご了承ください。

  • 銀行振込・領収書をご希望の場合は、お申込フォームのチェック欄にチェックを入れてください。

 

お預かりした個人情報は、以下の目的にために使用させていただく場合がございます。詳細は弊社プライバシーポリシーをご確認ください。 

  • 当社のサービスを提供するため。

  • サービスの利用料金の請求等、当社のサービス提供に付帯する業務を遂行するため。

  • 当社のサービス利用動向の調査および分析のため。

  • 当社に関する情報、当社が提供するサービスおよび付随情報等に関する情報提供のため。  

  • 当社の新しいサービスの研究または開発をするため。 

● 複数コースをご希望のお客様へ

複数コースお申込みの場合には、お申込フォームにて「他にご購入したいコースはありますか? 」で「はい」をクリックしていただくと、2コース目以降のコースをお選びいただけます。

 

● 会社様経由でお申込み・お支払い(請求書発行・銀行振込)ご希望のお客様へ

ご請求書の発行、会社様による銀行振込でのお支払いも可能です。その場合は、お申込みフォームにて当該項目にチェックを入れてください。お申込みフォーム送信後、自動返信メールにてご請求書のPDFデータが送信されますので、そちらをもとに、銀行振込を行ってください。

お申し込みフォームの注意事項

  • お申込フォームはGSuiteを利用して作成されているため、企業様のネットワーク環境やブラウザのセキュリティ設定の環境で、Google社提供の各種アプリケーションへのアクセス制御がかかっている場合、ご利用いただけない場合があります。

  • また、ブラウザがInternet Explorerの場合、正常に作動しない場合があります。

この場合、お客様のスマートフォンや会社外のネットワークまたはデバイスなど、Google社提供の各種アプリケーションへのアクセス制御がかかっていないメールアドレス、デバイス、ブラウザ、ネットワークをご利用ください。

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