コース概要
本コースは、アジャイルを学習しようとしているプロジェクト・マネージャーやプロジェクト・リーダー、そしてチームメンバーが、アジャイルを基礎から学べることを前提としたコースです。 PMBOK®ガイド第6版の副読本である「アジャイル実務ガイド」をベースとし、アジャイルでの大事なポイントや実践的なプラクティスなどを加筆した構成になっており、2021年1月から変更になったPMP®新試験対策およびPMBOK®ガイド第7版対策に有効です。 ※「PMBOK®ガイド第6版」で追加されたアジャイル型/適応型プロジェクト環 境についても学習内容に含まれており、非ソフトウェア開発プロジェクトに取り組んでいる方でも、課題解決手法としてアジャイルを学んでいただける内容になっています。
教育カテゴリ
Way of Working:10
標準学習時間
10
取得PDU
10PDU
チューターによる個別指導
なし
受講期間
6か月 (+ 閲覧期間:6か月)
コース形式
スライド形式
学習目標
現在注目さ れているアジャイルについての基本的な考え方や手法について学び、アジャイルを利用する際に必要な環境や知識について学びます。将来アジャイルのプロジェクトを立ち上げた際に必要となる知識を習得することを目標とします。 アジャイルで一番重要な基本概念が理解できる アジャイルを実践するうえで必要となる環境について理解できる アジャイルを実践するためのプラクティスについて理解できる アジャイルを実践するうえでの組織的な考慮事項を理解できる
前提知識
PMBOK®ガイドの用語を知っている 何らかのプロジェクトに参画した経験がある。
※プロジェクト・マネジメントはITに特化したものではないため、ITの知識は前提としていませんが、アジャイルの技術的なプラクティスなどはITに特化した内容になっています。
eラーニングサービスの推奨環境
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お客様がご利用されるパソコン環境をお申込前にご確認くださいますようお願いいたします。
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以下URL、弊社パートナー企業(株式会社ネットラーニング)ページから推奨環境の詳細をご確認いただけます。
その他
本講座はPMIにPDU取得講座として登録されています。
PMP®有資格者が本講座を修了すると、10PDUが発給されます。
PDU数との誤認を防ぐため、本講座では学習成績画面に学習時間やページ数は表示されません(PDU数はPMI®の基準に基づいて設定されており、本講座内で定める標準学習時間と同一です。なお、学習者ごとの実際の学習時間とは異なる場合があります)。
本コースはタブレット及びスマートフォンでもご利用いただけます。 iOS、iPad OS × Safari いずれも最新/Android × Google Chrome いずれも最新 ※すべての端末での動作を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
学習内容
アジャイル開発の基本概念から実務知識まで学べる
正しいマインドを身につけ、価値を届け続けるチームへ。『アジャイル実務ガイド』完全入門
「アジャイル実務ガイド」はPMBOK®ガイド第6版の副読本で、アジャイル導入を支援する内容で、アジャイル型環境や適応型環境で適正なプロジェクトマネジメント実務慣行を適用するためのガイダンスです。本コースでは、「アジャイル実務ガイド」をベースとし、アジャイルのエッセンスや重要ポイント、プラクティスなどについて分かりやすく解説しています。「アジャイルという言葉は知っているが内容はわからない」「これから本格的に学びたい」という層を明確なターゲットにしています。専門用語の羅列ではなく、エッセンスやポイントを絞った分かりやすい解説が特徴です。
2021年1月からのPMP®試験内容の変更(ECO 2021)では、試験の50%はアジャイルを含んだ範囲が出第されます。本コースはPMI®が発行している「アジャイル実務ガイド」に基づいて設計されており、テキストを読むよりも効率的にアジャイルのベースを理解できるため、これからPMP®を取得予定の皆様に最もご利用いただいているコースです。
なお、本コースは、PMP®受験に必要な35時間の公式学習時間としては認められません。これからPMP®取得予定で本コースをご希望の方は、受験対策向けの教材としてご活用ください。
PMP®受験に必要な35時間の公式トレーニングとしては別途、「PMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)」 ・「法人向け|PMP®受験対策講座(35時間)」をご提供しております。いずれもPMI®認定の35時間公式研修対象コースとなりますのでご参考ください。
第1章 アジャイル入門
アジャイルとは何か?アジャイルを実施するにあたり一番重要なマインドセットである『アジャイル・マニフェスト』を学習します。ここで学習する内容は、アジャイルを実践するにあたり一番重要なポイントとなります。
なぜアジャイルが必要とされているのか/アジャイルの歴史/ アジャイルのマインドセット/アジャイル実務ガイドの紹介/ライフサイクルを選択する/アジャイルの適合度
第2章 アジャイルの実践:アジャイル環境の作成
アジャイルの実践において必要となるアジャイル環境の作成について学習します。アジャイル環境を作成する上でキーとなるサーバント・リーダーシップや、実際にアジャイルで作業をするアジャイルなチームについて学びます。
アジャイル環境の作成のポイント/アジャイルの3つのロール/サーバント・リーダーシップ/アジャイルなチーム/テーラリング
第3章 アジャイルの実装:アジャイル環境の提供
実際にアジャイルを実践する際に必要となるプラクティスやアジャイルでのメトリクスの計測方法について学習します。ここで学習するプラクティスやメトリクスは、実際の現場でも有効なものばかりです。また、問題に対するアジャイルでの対応策についても学習します。
アジャイル環境でのプロジェクト憲章/アジャイルのフレームワーク/一般的なアジャイルのプラクティス/技術的なプラクティス/アジャイル・プロジェクトにおける計測/アジャイルで利用される計測手法とメトリクス/問題に対処するためのアジャイルでの対応策
第4章 アジャイル導入に関する組織的考慮事項
アジャイルを導入するにあたって必要となる組織変革について学習します。筆者がよく質問される調達や契約や、大規模でのアジャイル導入など興味深い内容になっています。組織変革の実行をアジャイルで実践するプラクティスについても学習します。
チェンジマネジメントが必要な理由/変革のための準備/アジャイル導入によるビジネス部門への影響/調達と契約/複数チームの調整と依存関係(スケーリング)/「プロジェクトマネジメント・オフィス(PMO)/組織構造の課題とその対処/アジャイルを活用した組織変革
コースの特徴
1 / 世界標準『アジャイル実務ガイド』に準拠
PMI(プロジェクトマネジメント協会)が発行した公式の『アジャイル実務ガイド』をベースに設計されあコースは、PMBOK®ガイドとの親和性も高く、自己流ではない「正統なアジャイル」を体系的に学ぶことができます。
2 / 本質的な「アジャイル・マインド」の重視
「早く、安く開発するための手法」という世間の誤解を正し、従来の予測型(ウォーターフォール)とは根本的に異なるマインドセット(考え方)の理解に重きを置いています。手法の形だけを真似るのではなく、成功に不可欠な「思考の転換」を促します。
3 / アジャイル・コーチによる実践的な知見
アジャイル導入支援の現場を知るアジャイル・コーチが著者となっており、単なる理論の解説にとどまりません。現場での導入環境をどう構築するかなど、現実のプロジェクト運営に役立つ実践的な視点が含まれています。
【著者紹介】木村卓央 氏
ソフトウェア開発会社在籍中に、現状のプロジェクトマネジメントに疑問をもちプロジェクトマネジメントを学び始める。その中でアジャイル(当時はエクストリーム・プログラミング(XP))に出会った。アジャイルの思想に感銘を受け、プロジェクトへのアジャイルのプラクティス導入やアジャイルのコミュニティなどで活動を始める。その後、さまざまなプロジェクトにおいてスクラムマスターとして活動した後、現在は独立しアジャイル・コーチとして組織やチームへのアジャイル導入支援やアジャイルの研修を行っている。
<共訳>
「 FEARLESS CHANGE アジャイルに効くアイデアを組織に広めるための48のパターン」Mary Lynn Manns, Linda Rising 著、丸善出版
「 大規模スクラム Large-Scale Scrum(LeSS) アジャイルとスクラムを大規模に実装する方法」Craig Larman,Bas Vodde 著、丸善出版
<保有資格>
PMP
PMI-ACP
CSP-SM
CSP-PO
CSD
お申込み
プロジェクトマネジメントシリーズ(PDU取得対応)eラーニングのご利用には「コースのお申込みフォーム送信」と「お支払い」の両方のお手続きが必要です。
各コースカートの「今すぐ購入」からのお支払いとあわせて、各コース詳細ページ内の「お申込みフォーム」の送信をお願いいたします。
※カートからのお支払い/ご注文をいただきましても、お申込みフォームが未送信ですとコースを開講することができません。
お申込み前に必ず、以下の各種規約をご確認ください。
内容に同意いただける方は「お申込フォーム入力はこちら(必須)」のボタンより「お客様情報入力・送信」を実施のうえ、お申込希望コースの「今すぐ購入」ボタンから受講料のお支払いをお願いいたします。
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サービスの利用料金の請求等、当社のサービス提供に付帯する業務を遂行するため。
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当社のサービス利用動向の調査および分析のため。
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当社に関する情報、当社が提供するサービスおよび付随情報等に関する情報提供のため。
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当社の新しいサービスの研究または開発をするため。
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