
プロジェクトマネジメントのためのプレゼンテーション(10PDU取得:リーダー シップ)
御見積・御請求書/領収書発行
オンライン修了書/オープンバッジ発行
19,800円(税込)
コース概要
本コースは、はじめてプロジェクトマネジャーや管理職になった方、また、その候補となる方を対象にしたコースで、社外や上司などを納得させられる魅力的なプレゼンテーションができるようになることを目指します。 プレゼンテーション資料の作成だけでなく、プレゼンテーションに必要な準備から、プレゼンテーションでの話し方まで効果的・効率的に学習し、自分のプレゼンテーションを振り返り、次に生かす方法まで学習することで、継続的に上達できるようにることを目指します。
教育カテゴリ
Power Skills:10
標準学習時間
10
取得PDU
10PDU
チューターによる個別指導
なし
受講期間
6か月 (+ 閲覧期間:6か月)
コース形式
スライド形式
学習目標
プレゼンテーションに必要な資料の作り方や話し方など基本的な知識を身につける プレゼンテーションを分析、計画、実行、確認、改善、のサイクルで行うことで継続的に上達させることができるようになる プロジェクトマネジャーとして望まれるプレゼンテーションについて、「要求事項収集」、「ステークホルダーの期待のマネジメント」、「実績報告」等、シーンごと にどのような考え方で臨むべきかを把握する
前提知識
特にありませんが、PMBOK®Guideやプロジェクトマネジメントに関する知識があれば、より望ましい。
eラーニングサービスの推奨環境
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お客様がご利用されるパソコン環境をお申込前にご確認くださいますようお願いいたします。
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以下URL、弊社パートナー企業(株式会社ネットラーニング)ページから推奨環境の詳細をご確認いただけます。
その他
本講座はPMIにPDU取得講座として登録されています。
PMP®有資格者が本講座を修了すると、10PDUが発給されます。
PDU数との誤認を防ぐため、本講座では学習成績画面に学習時間やページ数は表示されません(PDU数はPMI®の基準に基づいて設定されており、本講座内で定める標準学習時間と同一です。なお、学習者ごとの実際の学習時間とは異なる場合があります)。
本コースはタブレット及びスマートフォンでもご利用いただけます。 iOS、iPad OS × Safari いずれも最新/Android × Google Chrome いずれも最新 ※すべての端末での動作を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
学習内容
プロジェクトマネジメントで必須のプレゼンテーションスキルを身に着ける 本コースでは、プロジェクトにおいてステークホルダーを納得させられる魅力的なプレゼンテーションを行うためのスキル、プロジェクトマネジャーとしての考え方からどのようなプレゼンテーションが望まれるか、ステークホルダーの立場に立ったプレゼンテーションや、マネージしやすい情報提供の方法を学習します。 また、職場で実際にプレゼンテーションを行い、それを振り返り、次に生かすという順で、プレゼンテーションスキルを継続的に上達さることができます。
第1章 プレゼンテーションとは
プレゼンテーションの重要性と基本的な考え方を学習します。
贈るもの/2つの意味/コミュニケーションとの関係/営業力・技術・経営の三大テーマ/マネジメントはプレゼンそのもの/ 優秀なプレゼンターを目指そう/資料、話、ポイントなど
第2章 プレゼンテーションの前に行うこと
プレゼンテーションを行う前の準備に必要なことや考慮しなければならないことを学習します。
目的を明確にする/相手(受け手)を知る/ストーリーを作る/時間の割り振りを考える/ツールを考える/場所(会場)を考える/ 話し方を考える/資料配布を考える/資料の中身を考える-1/資料の中身を考える-2
第3章 プレゼンテーションの資料を作る
メッセージを正しく伝えるのに必要な図の役割や表現のポイントを学習します。
チャート=図を考える/1枚の絵は千の言葉と同じ/コミュニケーションを高める/リーダーは図を描こう/自信を持ってまず描く/図を描くステップ/描く習慣をつけよう(1)ロジックとイメージの両方を使う/描く習慣をつけよう(2)大きな仕事もできる/描く習慣をつけよう(3)自己表現力も伸びる/描く習慣をつけよう(4)大事な概念は図で考えよう/描く習慣をつけよう(5)大胆に構想、細心に描く/図はキーワードの塊/図形のいろいろ(1)マル印について/図形のいろいろ(2)矢印について/図形のいろいろ(3)図形の性格/ 図形のいろいろ(4)タイトルとキャッチ、コメント/よい図を作るポイント(1)優れた図とは/よい図を作るポイント(2)箇条書きで考えない/さまざまな構図(1)凝集と拡散/さまざまな構図(2)目線を考えた図/グラフ/グラフの種類(1)円グラフ/グラフの種類(2)棒グラフ/グラフの種類(3)折れ線グラフ/グラフの種類(4)そのほかのグラフ/訴求ポイントを明確にする
第4章 プレゼンテーションを実行する
実際にプレゼンテーションを行うときに気をつけなければならない話し方や身振りなどを学習します。
バーバルとノンバーバル/事実と言いたいことを分ける/シンプルに落ち着いて話す/集中してもらう/ 間を上手に活用する/聞き手の理解も確認する/メリハリをつける/無意味な言葉を使わない/一本調子で話し続けない/聞き手はあなたの態度をみる
第5章 プレゼンテーションで伝えることはすべて伝わっているか?
聞き手の反応の見方や次に生かすためのポイントを学習します。
聞き手を観察してみよう/聞き手に目を合わせよう/聞き手の考えを聞いてみる/聞き手の意見に対応する/質問は最後まで聞き取る/相手の質問を繰り返す/いい質問ですねと賞賛する/感情的にならない/合意や賛同得た事項を確認/プレゼンを振り返る
第6章 プロジェクトマネジメントとプレゼンテーション
プロジェクトのどのような場面で、プレゼンテーションを使用するのかを学習します。
プロジェクトマネジメント・プロセスとプレゼンテーション/「要求事項収集」とプレゼンテーション/「ステークホルダーの期待のマネジメント」とプレゼンテーション/実績報告」とプレゼンテーション
コースの特徴
1 / 相互利益を目指す「勝敗(Win-Lose)にこだわらない」交渉術
単に自分の主張を通すためのテクニックではなく、プロジェクトの成功のためにステークホルダーと「相互の利益」を最大化させる交渉(Win-Win)の考え方を学習します。対立を解消し、長期的な信頼関係を築きながら合意形成を図るための、プロジェクトマネジャーに必須のマインドセットを習得することができます。
2 / 交渉の「準備」から「クロージング」までの体系的なステップ
交渉を感覚に頼るのではなく、プロセスとして捉えています。相手の関心事の把握や、自身の妥協点(BATNA:不成立時の代替案)の設定といった「事前準備」から、実際の「やり取りの戦術」、そして「合意内容の確認」にいたるまで、一連の流れを体系的に学べる構成です。
3 / PMP®資格の「Power Skills(リーダーシップ)」10PDUに対応
PMP®資格更新に必要なスキルのうち、「Power Skills(旧リーダーシップ)」カテゴリで10PDUを取得可能です。標準学習時間は10時間で、複雑な利害関係が絡み合うプロジェクト現場において、チームや組織を動かす「リーダーとしての交渉力」を効率的に強化することができます。
お申込み
プロジェクトマネジメントシリーズ(PDU取得対応)eラーニングのご利用には「コースのお申込みフォーム送信」と「お支払い」の両方のお手続きが必要です。
各コースカートの「今すぐ購入」からのお支払いとあわせて、各コース詳細ページ内の「お申込みフォーム」の送信をお願いいたします。
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当社の新しいサービスの研究または開発をするため。
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