コース概要
国際標準規格ISO/IEC19770のフレームワークに基づき、ソフトウェアの適正な資産管理の必要性や実施の内容について理解します。ソフトウェアの管理体制を整備する上での基本事項およびソフトウェア資産管理(SAM)の全体像を理解し、その適切な運用の必然性と管理体制の整備に関する基本的な事項を学習できるコースです。
教育カテゴリ
Business Acumen:4
標準学習時間
4
取得PDU
4PDU
チューターによる個別指導
なし
受講期間
6か月 (+ 閲覧期間:6か月)
コース形式
スライド形式
学習目標
SAM組織 ソフトウェア資産管理の目的と必然性を理解する。 SAMの導入計画立案 実態調査から導入にかけての動き、過程を理化する。 SAMの構築 管理対象となる資産の把握、管理規定や利用手順などを理解する。 SAMの運用 棚卸し、監査、定着のための継続改善について理解する。 プロジェクト、ソフトウェア開発におけるSAMについて理解する。
前提知識
特にありませんが、プロジェクトやプロジェクトマネジメント、ITサービスマネジメントやシステム開発等についてあらかじめ知識があるとより分かりやすいです。
大型案件対象者、プロジェクト経験者など
eラーニングサービスの推奨環境
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お客様がご利用されるパソコン環境をお申込前にご確認くださいますようお願いいたします。
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以下URL、弊社パートナー企業(株式会社ネットラーニング)ページから推奨環境の詳細をご確認いただけます。
その他
本講座はPMIにPDU取得講座として登録されています。
PMP®有資格者が本講座を修了すると、4PDUが発給されます。
PDU数との誤認を防ぐため、本講座では学習成績画面に学習時間やページ数は表示されません(PDU数はPMI®の基準に基づいて設定されており、本講座内で定める標準学習時間と同一です。なお、学習者ごとの実際の学習時間とは異なる場合があります)。
本コースはタブレット及びスマートフォンでもご利用いただけます。 iOS、iPad OS × Safari いずれも最新/Android × Google Chrome いずれも最新 ※すべての端末での動作を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
学習内容
第1章 SAM 概論
ソフトウェア資産の特徴から SAMの目的と必要性を説明します。また、SAMの国際標準規格である ISO/IEC 19770*のフレームワークを用いて、関連するプロセスを解説します。
SAMの目的と必要性/SAM の概要/SAM のプロセス
第2章 SAM の導入計画立案
SAM の現状調査、方針の設定、導入計画立案など、SAM の実態調査から導入プロジェクトを立ち上げるまでの過程を説明します。
SAM 導入の要点/現状の調査/体制と方針の決定/導入計画の立案
第3章 SAM の構築
管理対象となる資産の把握や、ソフトウェア管理規定や手順書の策定など、SAM の導入プロジェクトで実施する主な活動の要点を説明します。
ツール導入の要点/管理対象資産の把握/文書体系と管理規定の策定/プロセス設計と手順書の策定
第4章 SAM の運用
ソフトウェア資産の棚卸や SAM の監査など、SAM を組織に定着させ継続的に改善していくための要点を説明します。また、プロジェクトにおけるSAM の実施方法についても説明します。
運用計画の策定/資産管理の棚卸/SAM の監査/プロジェクトにおける SAM
* 【ISO/IEC 19770】SAM の国際標準規格。SAM のプロセスは、ISO/IEC 19770-1 の4章に記載されており、「4.x」などは節の番号。この規格では、SAM を「組織管理プロセス」、「中核プロセス」、「主なプロセスインタフェース」という3つのカテゴリに大きく分類している。
コースの特徴
1 / ISO/IEC19770のフレームワークに準拠
本コースは、国際標準規格ISO/IEC19770のフレームワークに基づいて設計されています。ソフトウェア資産管理の全体像を理解し、その適正な運用の必要性と管理体制の整備に関する基本的な事項を学習します。ともすると煩雑になりがちなソフトウェアの資産管理ですが、適正な手順でコントロールされたIT資産は、組織の目標達成力を確実に向上させます。本コースは組織のIT資産を適切に管理できる知識とスキルを備えた人材育成に有効です。
2 / セルフワークで行動に移す
章ごとに学習内容を定着させるテストがあり、学びながら考えたことを自分の組織にあてはめてミス記述式のエクササイズ(セルフワーク)があります。知識だけではなく、実践に活かす力を身に着けることができます。
3 / リスク管理とコスト最適化を両立させる「実務的視点」
本コースは、単なる台帳管理の知識にとどまらず、組織が直面する「コンプライアンスリスクの回避」と「ITコストの最適化」という2つの実務的課題を解決する視点に立っています。
不正使用やライセンス違反の防止: 意図しないライセンス違反による多額の違約金請求や、社会的な信用失墜を防ぐための「守り」の管理体制を具体的に学べます。
余剰資産の削減と活用: 使用されていないソフトウェア(遊休資産)を把握し、適切に再配分・削減することで、IT投資の無駄を省く「攻め」の資産活用スキルを習得できます。
経営への貢献: 煩雑になりがちな資産管理を、ITガバナンスの一環として捉え直すことで、組織全体の目標達成に向けた「戦略的なIT基盤」を構築する力を養います。
お申込み
プロジェクトマネジメントシリーズ(PDU取得対応)eラーニングのご利用には「コースのお申込みフォーム送信」と「お支払い」の両方のお手続きが必要です。
各コースカートの「今すぐ購入」からのお支払いとあわせて、各コース詳細ページ内の「お申込みフォーム」の送信をお願いいたします。
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内容に同意いただける方は「お申込フォーム入力はこちら(必須)」のボタンより「お客様情報入力・送信」を実施のうえ、お申込希望コースの「今すぐ購入」ボタンから受講料のお支払いをお願いいたします。
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サービスの利用料金の請求等、当社のサービス提供に付帯する業務を遂行するため。
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当社のサービス利用動向の調査および分析のため。
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当社に関する情報、当社が提供するサービスおよび付随情報等に関する情報提供のため。
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当社の新しいサービスの研究または開発をするため。
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